金賞梅酒の魅力
2025-11-22 10:23:04

全国梅酒品評会2025で発表された金賞受賞梅酒の魅力に迫る

全国梅酒品評会2025の金賞受賞梅酒



2025年11月21日、全国梅酒品評会2025が京都・北野天満宮で開催され、数多くの梅酒がその魅力を競い合いました。本品評会は、梅酒の普及向上を図る目的で毎年開催され、今年で第10回を迎えます。参加は全国85社からの141種類、そしてその中から見事金賞を受賞した梅酒の数々を深く掘り下げてみましょう。

入賞梅酒のリスト



梅酒は多様なスタイルがあり、部門ごとに選ばれます。以下に部門別に金賞を受賞した梅酒を紹介します。

ホワイトリカー梅酒部門


  • - 金賞: 和歌山県 マルリョウナガオカ「梅干屋のおすそわけ梅酒」
- さっぱりとした飲み口ながらコクがあり、梅の風味が豊かです。

本格焼酎梅酒部門


  • - 金賞: 福岡県 西吉田酒造「つくし梅酒 17度」
- 厚みのある味わいが特徴で、焼酎の風味と梅が共演します。

日本酒梅酒部門


  • - 金賞: 愛知県 東春酒造「東龍 梅酒」
- 日本酒ならではのまろやかさが梅の酸味を引き立てます。

ベース混合梅酒部門


  • - 金賞: 新潟県 玉川酒造「越後武士 梅酒」
- 新潟の地酒と梅が融合した、新しい感覚の梅酒です。

その他の部門


他にも多くの梅酒が金賞を受賞し、それぞれに特長があります。例えば、ブランデーブレンド部門では和歌山県の「ブランデー梅酒 庄屋善八」が受賞しました。柑橘系のブレンドも多く、特に大分県の「かぼすと梅酒のものがたり」が印象的です。

殿堂入り梅酒


特筆すべきは、複数回金賞を受賞した梅酒が殿堂入りを果たしている点です。この度、天吹酒造の「tete アロマティクス ジャパンボタニカルズ」が栄誉を受けました。実に、その奥深い風味と香りが評価された結果です。

審査のスタイル


全国梅酒品評会では、ブラインド方式にて審査が行われ、審査員たちが公平に評価しました。このため、各梅酒が持つ独自の特徴やポテンシャルが明確に浮かび上がりました。

厳選梅酒まつりin京都2025


金賞受賞梅酒を楽しむイベント「厳選梅酒まつりin京都2025」も同時期に開催されます。11月22日から25日まで、北野天満宮での開催で、最新の梅酒を楽しめる飲み比べブースなども設けられる予定です。特に、美しい紅葉の中で味わう梅酒は格別です。

このイベントは梅酒の素晴らしさを再発見する絶好の機会となり、全国の酒蔵が自慢の梅酒を持ち寄ります。梅に対する情熱が集まった場所で、お気に入りの一杯を見つけてみてはいかがでしょうか。

まとめ


全国梅酒品評会2025は、梅酒の魅力が一堂に会する素晴らしい機会です。金賞受賞梅酒の詳細を知ることで、各梅酒の独自性や背景をより楽しむことができるでしょう。そして、参加される方々には、梅酒を通じて新たな発見があることを願っています。


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会社情報

会社名
一般社団法人梅酒研究会
住所
東京都新宿区揚場町2-27MIT飯田橋ビル3F
電話番号
03-6228-1183

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