AIの力で進化するプロジェクトマネジメント
2026年8月20日と21日に、東京ビッグサイトで開催される「AIエージェントDXPO 東京 ’26」において、株式会社マネジメントソリューションズ(以下MSOL)は自社のマネジメントプラットフォーム「PROEVER」を出展します。本展示会では、最近リリースされた新機能「AIワークフロー」を中心に、AIとプロジェクトマネジメントオフィス(PMO)専門知識を融合させた次世代のプロジェクトマネジメント手法が紹介される予定です。
AIエージェントDXPO名古屋での前回展示会において、PROEVERは多くの来場者と議論を交わし、リアルな現場での課題やニーズを把握する貴重な機会となりました。これを基に、2026年7月にはAIワークフロー機能が導入され、これにより業務プロセスの効率化が図られています。この機能は、プロジェクトマネジメント業務を「モジュール」として整理し、複数のモジュールを組み合わせることでワンクリックで業務を遂行できるように設計されています。
来場者は、AIを駆使したプロジェクトマネジメントの可能性を体感することができます。MSOLブース(小間番号:8-79)にぜひお立ち寄りください。
出展の背景
「AIエージェントDXPO東京 ’26」は、AI技術による営業・マーケティング部門の業務効率化や脱属人化を目指す商談型展示会です。近年のデジタル技術の進展により、顧客の購買行動は大きく変わり、従来の属人的な手法からデータ活用型のアプローチへとシフトしています。このような変化の中で、労働人口の減少や働き方改革が進む今、業務改革の必要性が高まっています。
この複雑な環境では、従来のプロジェクトマネージャーが持つ「勘」と「経験」に頼るだけの管理方法では限界が見えてきました。多くの企業が直面している課題として、戦略と現場の情報の断絶、ガバナンス不足、ベテランの知識が伝承されない問題が顕在化しています。
これらの問題に対処するために、MSOLは「人とTechnologyを融合させたManagementの社会的プラットフォーム」を目指し、PROEVERを開発しました。これは、プロジェクト標準やPMBOK®を基にした、20年の実績にもとづくPMOの専門知識を結集したものです。AI EPMOという新たなアプローチにより、情報の断片化を解消し、迅速な意思決定を可能にします。
PROEVERの特長
- - プロジェクトマネジメントの定型化:AIワークフローにより、質の高いマネジメント業務が実現。
- - 変化の可視化:進捗、リスク、依存関係の変化を即座に把握し、迅速な意思決定を支援。
- - 自律的な改善サイクル:AIが分析を行い、状況に応じた判断と改善をサポートします。
- - 情報の一元化:分散したデータを統合し、リアルタイムに俯瞰的な視点を提供。
- - グローバル対応:多言語サポートや権限管理を整備し、大規模な組織でも運用可能にしています。
AIエンジンの機能
PROEVERには、以下の3つのAIエンジンが搭載されており、意思決定を強力にサポートします。
1.
AIレポーター:要点を整理し、複雑な状況をわかりやすくレポートに変換します。
2.
AIオーディター:リスクを早期に検知し、ガバナンスの観点から評価します。
3.
AIトレーナー:PMの技術向上を支援し、実践を通じて継続的な成長を促します。
MSOL Digitalの新ソリューション
同会場で開催される「第2回 IT・情シス DXPO 東京 ’26 夏」内では、MSOLのグループ会社であるMSOL Digitalが「Mill(ミル)」というシステム運用AIエージェントのデモを展示します。Millは、システムの全容を可視化し、人間の担当者と対話することで運用を効率化します。これにより、DX推進のための強力な工具を提供します。
イベント情報
「AIエージェントDXPO 東京 ’26」の詳細は下記の通りです:
- - 会場:東京ビッグサイト 西2ホール
- - 開催日時:2026年8月20日 9:30〜17:30、8月21日 9:30〜16:30
- - MSOLブース番号:8-79(AIエージェントエリア)
- - 参加費:事前登録が必要で、入場料5,000円が無料になります。
ぜひ、最新のプロジェクトマネジメント技術を体感しに、会場にお越しください。