パーキンソン病の初期サインに関する講座
医療法人医誠会が主催する公開医学講座が、来る2025年12月23日に大阪YWCAにて開かれることが決定しました。この講座では、パーキンソン病の初期症状やその早期発見の重要性について学ぶことができます。近年、65歳以上の約100人に1人がこの病気を発症するという統計が示しているように、パーキンソン病は身近な疾患です。そのため、早期に受診し、適切な対策を講じることがますます求められています。
講座の概要
開催日・時間
- - 日時:2025年12月23日(火曜日)10:30~12:30
- - テーマ:「パーキンソン病の症状と早期発見のポイント」
- - 講師:医誠会国際総合病院 脳神経内科 大西静生医師
- - 会場:公益財団法人 大阪YWCA
(〒530-0026 大阪市北区神山町11-12)
参加について
本講座への参加は予約不要。誰でも自由に参加できるため、興味のある方はそのまま会場にお越しください。確実に席を確保したい方は、
こちらのフォームから事前予約が可能です。
パーキンソン病の初期サインとは
パーキンソン病は、手足の震えといった一般に知られる症状が現れる前に、いくつかの初期サインが現れることが近年の研究で明らかになってきました。例えば、便秘、嗅覚の低下、睡眠の質の低下などが挙げられます。これらの初期症状について詳しく知識を深めることができる本講座では、より早い段階での気づきが、受診のきっかけとなります。
また、講座終了後には、質疑応答の時間も設けているため、日常生活での疑問や不安を医師に相談する良い機会ともなるでしょう。
医療法人医誠会について
医療法人医誠会は1979年に大阪市で創立され、ホロニクスグループとして全国各地で病院、クリニック、介護施設などを運営しています。医誠会国際総合病院では、46の診療科を取り扱い、約1971名の職員体制で、革新的な医療の提供に努めています。この医療機関は、低侵襲治療や先進医療、医療のデジタルトランスフォーメーション(DX)など、多岐にわたる分野で発展を続けています。
さらに、2024年12月にはJCI認証を取得し、国際医療ツーリズムにも挑戦しています。また、医誠会は地域医療にも力を入れており、365日体制での救急医療サービスを提供しています。医療関係者は「断らない救急」「待たせない救急」をスローガンに掲げ、急患にも迅速に対応できるよう努力しています。
この素晴らしい機会を活用し、パーキンソン病とその初期症状についての知識を深めてみてください。参加してすることで、早期発見がいかに重要であるかを学べることでしょう。