デジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性が年々高まる中、株式会社ジール(本社:東京都品川区、代表取締役社長:沼田 善之)が2026年4月16日(木)に開催される「PagerDuty on Tour Tokyo 2026」に出展します。このイベントは、AI時代のインシデント管理をテーマにした対面式のイベントであり、特にシステム運用に特化した内容が特徴です。
PagerDuty on Tour とは
PagerDuty on Tourは「見えない場所の、安心を支える」をコンセプトに、AI技術を活用したインシデント管理の実践的なノウハウが集まります。このようなイベントは、IT業界の現場で働くプロフェッショナルたちにとって、最新の技術やアプローチを学ぶ貴重な機会です。ジールはこのイベントを通じて、企業のDX実現に向けた具体的な提案を行う予定です。
イベントの詳細
- - 日時:2026年4月16日(木) 13:00 - 20:30(12:30より受付)
- - 会場:東京ミッドタウン ホール&カンファレンス ホールA・B
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-1
- - 対象者:インシデント管理に関わる方、CIO/CTO/CDO、IT部門長、開発/運用エンジニアなど
- - 参加費:無料(事前登録制) - イベ参加登録はこちら
ジールの講演内容
ジールでは、19:25から19:35までの間、ネットワーキングエリアでの講演も行います。その内容は「PagerDutyを“入れた後”に差がつく、”運用設計”と”伴走型支援”で解決」と題され、同社のクラウドマネージドサービスユニットのコンサルタントである岡田雄真氏が登壇予定です。参加者は、PagerDutyを導入した後の運用のコツや伴走型の支援について学ぶことができます。
ブース展示の見どころ
ジールのブースでは、金融機関におけるObservabilityとPagerDutyを活用したユースケースを紹介予定です。また、PagerDutyとTerraformを組み合わせた自動化設定についても詳しく解説します。これらの取り組みを通じて、参加者に対して実践的なソリューションを提供し、企業のDX推進の助けになります。
ジールのブースへのお立ち寄りを心よりお待ちしております。
今後のジールの展望
株式会社ジールは、データ活用の領域で30年以上の実績を持ち、企業のDX実現を支援するパートナーとして価値を提供していきます。顧客がデータを活用し、その恩恵を受けられる社会の実現を目指します。ジールは、DX構想策定からデータ基盤の構築、AIを利用した高度なデータ活用支援まで、一貫したプロジェクトサービスを提供しており、今後も企業のデジタル変革を支援し続ける所存です。
企業情報
- - 社名:株式会社ジール
- - 設立:2012年7月
- - 代表者:代表取締役社長 沼田 善之
- - URL:ジール公式サイト
- - 主要業務:ビジネスソリューションの開発、ライセンス販売、コンサルティング、サポートなど
- - 本社所在地:東京都品川区西五反田8丁目4-13 五反田JPビルディング11階
ジールは今後も、最先端の技術と専門性を活かし、顧客のDX推進を一層強化していきます。