未踏会議2026 MEET DAY:未来を感じる特別イベント
2026年3月7日(土)に東京ミッドタウン・ホールで開催される「未踏会議2026 MEET DAY」では、ITの最前線で活躍する人材を紹介する特別な機会が提供されます。このイベントは、情報処理推進機構(IPA)と一般社団法人未踏が主催し、未踏事業修了生の取り組みを披露することを目的としています。日本のITやロボット技術の未来を垣間見ることができる貴重な機会です。
未踏事業の誇る修了生たち
2000年にスタートした未踏事業は、産業界や学術界で数多くの優秀な人材を輩出しています。今回の未踏会議2026 MEET DAYでは、40を超える修了生たちによる多彩な展示ブースが用意されており、参加者は最新技術やプロダクトを間近で体験できます。
イベントには、ロボット研究の権威である石黒浩氏が特別展示を行うほか、吉崎航氏が開発した「V-Sido」など、数々のロボットが紹介されます。また、展示の模様はライブストリーミングされ、レポーターに野田クリスタルと藤本淳史が参加します。
特別プログラムの魅力
生涯学習の幅を広げるワークショップも魅力の一つです。幼児から大人まで楽しめる参加型プログラムが用意されています。たとえば、ゲームコントローラーを使った量子コンピュータ体験や、プログラミングを使ったポケモンのアニメーションなど、楽しく学べる企画が展開されます。
特に注目すべきは、石黒浩氏と吉崎航氏によるステージセッションです。彼らは未来社会における人とロボットの共生について語り、そのビジョンを描き出します。また、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」も登場し、親しみやすいメッセージを伝える場面も期待されます。
トークセッションと公開生放送
未踏修了生の中には、ダイキン工業の比戸将平氏や、newmoの曾川景介氏、キビテクの林まりか氏、LayerXの中村龍矢氏など、各分野で活躍するリーダーたちが勢揃いし、AIの実装に向けた熱い議論を展開します。また、文化放送の「田村淳のNewsCLUB」を現地から公開生放送し、潮流を取材する特別コラボ企画も行われます。
このイベントは、参加者に新たな可能性を感じさせる魅力的な機会です。今後のテクノロジー業界を牽引する人材と、最先端の技術を実際に体験できる場が提供されるため、多くの来場が見込まれています。
詳細情報
- - 日時:2026年3月7日(土)10:00~17:00(予定)、受付は9:30から開始
- - 開催場所:東京ミッドタウン・ホール(東京都港区赤坂9-7-2)
- - 主催:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)、一般社団法人未踏
- - 共催:経済産業省
- - 配信:ニコニコ生放送、YouTube Live
イベントの詳細や参加申し込みは、公式サイト
こちらから確認できます。
今回の未踏会議2026 MEET DAYは、未来のテクノロジーとその礎を築いた人々に会うことができる、貴重な機会となるでしょう。思いがけない発見やネットワーキングの場として、参加者にとって価値のある一日になること間違いなしです。