ランサムウェア対策ウェビナーのご案内
昨今、ランサムウェアの攻撃が企業に与える影響が増大し、特にActive Directory(AD)の障害が事業運営に重大な打撃を与えることが懸念されています。そこで、従業員が1,000名以上の企業向けに、ADが全滅した際にどのようにバックアップを活用して復旧を図るかに特化したウェビナーを開催します。
ウェビナーの概要
このウェビナーでは、ランサムウェア攻撃がActive Directoryに与える影響、ならびにバックアップを利用して迅速に復旧するための具体的なアプローチを学んでいただきます。ADは企業の認証基盤として重要な役割を担っており、万が一ADが暗号化されると、企業は全体が機能不全に陥る可能性があります。被害が発生した際の備えや復旧手順について具体的に説明していきます。
ADの重要性とその脆弱性
現在、多くの企業がADを利用して業務システムへの認証を行っていますが、ランサムウェアの攻撃によってADが暗号化されることで、従業員は業務に必要なシステムへアクセスできなくなります。この状態が続くと、業務が停止し、重大な経済的損失が発生するかもしれません。特にADを広範囲に利用している企業では、その影響は甚大です。従って、防御策や検知方法だけでなく、万が一の事態に備えた迅速な復旧計画が必要です。
バックアップだけでは不十分な理由
ADのバックアップを行っている企業でも、全てのドメインコントローラーや重要な情報が破壊された場合、「バックアップがあるから安心」とは言えません。バックアップからの復旧には、手順の整備や専門的な判断が求められます。特に、復旧手順が整備されていない場合や特定の担当者のスキルに依存していると、復旧プロセスが長引き、業務に深刻な影響を及ぼす恐れがあります。
迅速な復旧に向けたポイント
このセミナーでは、AD復旧に関する複雑な手順を自動化することで、属人的な作業の依存度を下げ、いざというときの迅速な業務再開を実現するための考え方を共有します。ITDR(IT Disaster Recovery)の観点から、防御、検知、封じ込め、復旧の流れを理解し、特に復旧の重要性を強調していきます。
主催と参加申し込み
本ウェビナーは、クエスト・ソフトウェア株式会社が主催し、マジセミ株式会社が協力します。参加は、従業員1,000名以上の事業会社に限られていますので、興味のある方はぜひ詳細を確認し、参加申し込みを行ってください。今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを計画していますので、過去のセミナー資料や他の募集中のセミナー情報もこちらからご覧いただけます。
【マジセミ株式会社】
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-12
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