新ブランド「WATEI EDITION」
2026-06-24 15:13:22
SAI HOMESとOld Kanが手がける新しい高級リフォームブランド「WATEI EDITION」始動
高級リフォームブランド「WATEI EDITION」の誕生
2026年6月24日、株式会社トータルアセットパートナーズが運営する「SAI HOMES」は、空間デザインを手掛ける株式会社Old Kanと提携し、高級リフォームブランド「WATEI EDITION」を立ち上げました。この新ブランドは、日本の古典美を現代の住空間へ再解釈し、少数限定の特別な邸宅プロジェクトとして展開されます。
新しい価値観の住空間
近年、住宅市場では新築だけでなく、既存住宅のリノベーションへの関心が高まっています。特に富裕層や経営者たちは、住まいを単なる生活の場ではなく、美意識を映し出す空間として捉えています。これは、住宅に求める価値が「機能」から「体験」へと変わったからです。従来のリフォームでは、キッチンや家具などが別々に扱われ、全体の統一感が不足していましたが、「WATEI EDITION」ではその問題を解決します。
和のラグジュアリーの追求
「WATEI EDITION」は、日本特有の美意識である「陰影」「余白」「静寂」を取り入れ、建築、素材、家具、照明をひとつの思想として統合することを目指しています。このアプローチにより、ただの設備更新や内装変更を超え、住まい手の価値観や人生観を反映させた空間を提供します。SAI HOMESの施工技術とOld Kanのデザイン思想が融合することで、真の「和のラグジュアリー」を提案することができます。
個別のニーズに応えるワンストップサービス
WATEI EDITIONでは、個別面談を通じて要望を整理し、設計、素材選定、家具・照明提案、施工管理までを一括して提供します。対象は、富裕層や経営者層であり、日常の住空間に日本の美意識を取り入れたいと考える方々に焦点を当てます。年間10邸限定のプロジェクトとして、一邸ごとに深く向き合う体制を重視します。
代表と提携先のコメント
トータルアセットパートナーズの齊藤雄太代表は、「住宅は人生の中でも長い時間を過ごす場の一つ。そのため私たちは単なる外観の美しさを追求するのではなく、暮らし方そのものの設計を目指しています」とコメント。さらにOld Kanの浦田晶平代表も、優れた空間は単なる数値や仕様で決まるものではないとし、光や素材などの細部にこだわることの重要性を語っています。
まとめ
「WATEI EDITION」は、住まいを単なる建物としてではなく、生活そのものを体験する場として再定義します。日本の美意識を現代に受け継ぎながら、より良い生活体験を提供することで、住宅市場に新たな価値を提案していきます。今後の展開に注目です。
会社情報
- 会社名
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株式会社トータルアセットパートナーズ
- 住所
- 電話番号
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