NDDがAWS受賞
2026-06-30 11:38:40
株式会社エヌデーデー、技術者育成に注力しAWSの栄誉を2年連続受賞
株式会社エヌデーデー、再び栄冠を手に
株式会社エヌデーデー(NDD)は、2026年6月25日に発表された「Japan AWS Top Engineer Program」において、社員の池ノ上寿志(公益システム事業部イノベーティブ基盤ソリューション部グループリーダー)が、2年連続で「2026 Japan AWS Top Engineers」に選ばれたことを発表しました。この受賞は、池ノ上氏がAWSの技術を駆使し、顧客ビジネスの発展に尽力した結果として評価されたものです。
池ノ上氏は、自身の専門知識を生かし、AWSの活用推進や技術者の育成に非常に積極的に取り組んでいます。彼が成し遂げた成果は、社内のAWS活用レベル向上に大いに寄与したと評価されており、今後も同社がAWSを中心に先進的な技術を取り入れていくことが期待されます。
NDDの技術者育成への姿勢
NDDは、AWSと連携しながら、様々なサービスを通じて顧客のニーズに応じたソリューションを提供しています。特に、AWSエンジニアの育成プログラムに貢献することで、社内の技術力を高め、顧客への価値提供に繋げています。池ノ上氏は、「AWSの進化を学び続け、その技術を顧客のビジネス課題解決に生かすことに全力を尽くしています」とコメントしています。この姿勢は、NDDが今後も持続可能な成長を実現するためには欠かせません。
Japan AWS Top Engineersについて
「Japan AWS Top Engineer Program」は、AWSパートナーネットワーク(APN)に参加している企業のAWSエンジニアを対象とした、日本独自の評価プログラムです。特定のAWS認定資格を持ち、AWSビジネスの拡大に繋がるような技術力を発揮した活動が求められます。選ばれた技術者は、AWS Japanにより選考され、名誉ある称号を与えられます。
受賞を祝う池ノ上寿志の言葉
池ノ上氏は、「昨年に続いての受賞は本当に光栄です。自らの学びをどのようにお客様に還元できるか、これまでの取り組みを評価していただけたことを嬉しく思っています」と述べています。彼のコメントは、NDDの顧客への真摯な姿勢と共に、今後も続くであろう成長の意欲を示しています。
NDDの今後の展望
NDDは、これからもAWSを始めとする先進的なアーキテクチャを積極的に取り入れ、お客様に対して最高のサービスを提供していく考えです。AWS技術の進化に遅れをとることなく、業界のリーダーとしての地位を確立するため、さらなる技術者育成に取り組んでいくことでしょう。彼らの挑戦が、情報社会の発展にも寄与することが期待されます。
会社情報
株式会社エヌデーデーは、1971年に設立された独立系のシステムインテグレーターであり、医療、公益、金融、解析/制御の4つの分野を軸に事業を展開しています。創業からの50年以上にわたる経験と専門知識を生かし、クライアントと共に成長し続け遺伝子情報社会の実現を目指しています。さらに、エヌデーデーはAWSを駆使することで、顧客のニーズに最適なクラウドソリューションを提供し、多様な業界での成功をサポートしています。
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