ADワークスグループ、新役員人事を発表
2023年10月、株式会社ADワークスグループは本日開催された取締役会で、2026年3月25日予定の第6期定時株主総会における新たな役員人事が内定したことを発表しました。この新しい体制は、同社のさらなる発展を促し、新たなビジョンの実現に向けた一歩となります。
新任取締役候補について
新しい取締役候補として、以下の二名が承認されました。
- - 石田 直也(社外取締役)
- - 上野 佐和子(社外取締役・監査等委員)
いずれも企業経験豊富な人物であり、それぞれの専門性を活かしたご意見を期待されています。これにより、企業戦略の深化やリスク管理体制の強化が図られる見込みです。
退任予定取締役
今回の役員人事では、以下の取締役2名が退任予定です。
- - 金子 幸司(取締役)
- - 関山 護(社外取締役)
これらの方々の貢献に感謝しつつ、新体制への移行がスムーズに行われることが期待されます。
現取締役体制の継続
現在の取締役体制についても、ほとんどが重任される見込みです。以下の役職の再任が承認される予定です。
- - 田中 秀夫(代表取締役社長CEO)
- - 鈴木 俊也(専務取締役)
- - 後藤 英夫(専務取締役・CFO)
- - 山下 晴康(取締役)
- - 室谷 泰蔵(取締役)
- - 染川 博行(社外取締役・監査等委員)
- - 田名網 尚(社外取締役・監査等委員)
- - 粟井 佐知子(社外取締役・監査等委員)
これらの方々は、各自の分野での実績を基盤に引き続き企業の中枢を担う役割を果たします。
ADワークスグループのビジョン
ADワークスグループは、1886年創業の「青木染工場」を前身とする不動産投資ソリューション企業です。東京を拠点に、大阪や福岡、さらにはロサンゼルスにまで展開し、長い歴史を持つ企業として知られています。
2024年に向けて、同社は『ワクを超えるしなやかな発創で、世界を色鮮やかに染め直す。』という指針を掲げ、10年後のビジョンとして「富の循環を創出し、誰もが心に火を灯せる社会を作る」として、具体的な目標を定めています。税前利益200億円、BtoCシェア40%を目指すという野心的な目標に向かって、組織全体として邁進しています。
このような背景を踏まえて、ADワークスグループは新たな役員体制とともに、さらなるイノベーションと成長を志向しています。株主の期待にも応え、企業の持続可能な発展に寄与する体制を整えていくことでしょう。今後の動向に注目です。
企業情報
- - 会社名: 株式会社ADワークスグループ
- - 所在地: 東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル 5F
- - 代表者: 代表取締役社長CEO 田中秀夫
- - 設立: 1886年2月
- - 証券コード: 2982(東証プライム)
- - 公式サイト: ADワークスグループ