「サマーパフェコレクション2026」の魅力
横浜・元町に本店を構える「パティスリーパブロフ」が、2026年の夏限定で新しいサマーパフェコレクションを発表します。7月15日からスタートするこの季節限定パフェは、果物の美味しさを凝縮させ、贅沢なひとときを提供する特別なメニューです。
旬のフルーツをふんだんに使用
今年のコレクションは、昨年の好評を受けてさらに進化した内容となっています。特に注目すべきは、まるごと1個の白桃を使用した「桃のパフェ」です。その美味しさを最大限引き出すため、シェフの近藤康和氏が繊細な技術で仕立てています。このパフェは、メイプルシュガーでマリネした桃や、マスカルポーネのエスプーマなど、豊かな味わいが広がる一品です。
フレッシュなハイビスカスやミント、濃厚な桃のコンフィチュールが絶妙に調和し、メレンゲやパウンドケーキの軽やかな食感が楽しめます。価格はドリンク付きで3,300円(税込)で、販売期間は7月15日から8月16日まで。
エレガントなシャインマスカットとメロンのパフェ
8月18日から9月15日まで販売される「シャインマスカットとメロンのパフェ」も見逃せません。こちらは、芳醇な香りのシャインマスカットと上品な甘みのメロンが主役。さらに、エスプーマやアイスクリームとの組み合わせが楽しめることで、より深い味わいが体験できます。ベルガモットジュレや洋ナシピューレ、グレープフルーツの酸味が組み合わさり、心地よい食感の杏仁豆腐やパウンドケーキがマッチします。こちらの価格は2,980円(税込)です。
パリの街角を思わせるお洒落な店内
「パティスリーパブロフ」のコンセプトは、パリで見かけたお洒落なケーキ屋をイメージしています。元町本店のカフェスペースでは、焼きたてのケーキや特別なお飲み物を楽しむことができます。来店された方々は、まるでパリの街中に迷い込んだかのような感覚を味わえることでしょう。なお、席の予約は受け付けていないため、訪問の際はご注意ください。
近藤康和シェフについて
このシリーズを手がけるのは、シェフ・パティシエの近藤康和氏。彼は東京都に生まれ、1990年にフランスへ渡った経歴があります。そこで培った技術とセンスを活かし、パリの一流店で活躍した後、日本に戻り、数々のホテルでシェフパティシエを務めました。
今では「パティスリーパブロフ」のシェフとして、独自のスイーツを追求し続けています。
パティスリーパブロフの基本情報
- - 所在地:神奈川県横浜市中区山下町105
- - 営業時間:11:00~19:00(18:00 L.O)
- - 定休日:月曜日
- - その他店舗:GINZA SIX店、虎ノ門ヒルズ、六本木ヒルズ、新横浜、カフェパブロフ赤坂
こだわりのスイーツと共に、特別な夏のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。お菓子の魅力を存分に楽しめるこの夏の新作パフェは、間違いなく見逃せない一品です。