エンゼルファミリーデー2026
2026-08-05 13:26:18

森永製菓が開催した「エンゼルファミリーデー2026」で家族と共に理解を深める

「エンゼルファミリーデー2026」で森永製菓の魅力を体感



森永製菓株式会社が毎年恒例の「エンゼルファミリーデー2026」を開催しました。このイベントは、従業員とその家族を対象に、会社のパーパスや商品づくりの理解を深める目的で行われており、東京の本社では7月27日に、また関西では7月31日に初めて実施されました。両会場で合計145名以上の参加者が、企業活動に関心を寄せました。

従業員の家族に感謝の意を表す


イベントのオープニングでは、代表取締役社長 COOの森信也氏が、日頃から従業員を支えてくれる家族に感謝の気持ちを伝えました。彼は、参加者が楽しい時間を過ごしながら森永製菓グループへの理解を深めてほしいと、温かいメッセージを送りました。エンゼルファミリーデーは、従業員の家族と企業との絆を深める貴重な機会となっています。

体験型プログラムで学ぶお菓子の科学


本社及び関西で行われた体験型シールラリー「感じて発見!おやつのひみつ」では、参加者が「見る」「聞く」「かぐ」「触る」といった五感を使ってお菓子の楽しさを体験しました。ここでは、音や香りで何のお菓子かを当てるクイズや、ユニバーサルデザインによるお菓子パッケージの体験が行われ、多様性について考える機会を提供しました。

おいしさの体感と感性研究


また、本社では森永製菓・感性科学研究センターの研究員が特別プログラムを実施。「おやつでサイエンス<おやつの音>」では、参加者がチョコモナカジャンボの食感や音をオノマトペで表現。新たな視点でお菓子のおいしさについて探求する面白さを体感しました。

家族と共に楽しい時間を過ごす


関西では、「もっと おいしく、たのしく、すこやかに」をテーマに手づくりお菓子教室が開かれました。多くの家族が参加し、森永製菓の商品を使って一緒に楽しむことができました。参加者からは、「家族が私の仕事に興味を持ってくれたことが、モチベーションにつながった」「改めて家族に職場を知ってもらい、会社への愛着が高まった」との声が寄せられました。

未来に向けた取り組み


森永製菓グループは、「世代を超えて愛されるすこやかな食を創造し続け、世界の人々の笑顔を未来につなぐ」というパーパスを掲げ、今後も従業員や家族だけでなく、社会とのつながりを大切にしながら、グループ全体としての活動を進めていきます。参加者が笑顔あふれる経験をしたこのエンゼルファミリーデーは、森永製菓の未来を感じる素晴らしい機会でした。


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会社情報

会社名
森永製菓株式会社
住所
東京都港区芝浦1-13-16
電話番号

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