ナビクルが放つ新たなドライブソング
車査定・車買取サイト「ナビクル」が2026年5月15日、初のオリジナルソング「さよならがくるまで愛してる」を発表。この曲は、公式キャラクター「なびくるみ」を演じる人気声優・高橋李依さんが歌い上げ、その透明感あふれる声で、愛車との思い出を優しく描写しています。近年ナビクルは、利用者の愛車との向き合う時間を前向きな体験に変えるために、「一括査定は、愛車への愛だ。」というブランドタグラインを掲げています。
「なびくるみ」の魅力とは
2007年に誕生したナビクルは、約19年の間に多くのユーザーと買取店を結びつけ、愛車の売却をサポートしてきました。キャラクター「なびくるみ」は、愛車を購入する際の大きな決断をするユーザーに寄り添い、安心して一歩を踏み出せるように導いています。
高橋李依さんが声を担当する「なびくるみ」は、その明るさや優しさを兼ね備えており、ユーザーの心に寄り添う存在として、多くのファンに愛されています。
楽曲の概要と制作陣
「さよならがくるまで愛してる」は、制作陣がしっかりと揃っており、作詞は株式会社エイチームライフデザインの西田良平氏、作曲はDEEstudioの服部孝也氏が手がけました。また、楽曲のアートワークは出口綾夏氏が担当。多角的な視点で作られたこの曲には、さまざまな想いが込められています。
音楽配信の情報
本楽曲は、SpotifyやApple Music、Amazon Music、LINE MUSIC、YouTube Musicなどの様々な音楽配信サービスを通じて配信されます。これにより、愛車の中でこのドライブソングを楽しむことができる機会が広がるため、多くのファンにとって嬉しいニュースとなるでしょう。
高橋李依さんインタビュー
お気に入りのフレーズ
高橋李依さんは、本楽曲において特に「さよならの日がくるまで」というフレーズを気に入っていると述べています。この言葉には、愛車とのお別れを思わせる含みがあり、その言葉遊びには感動を覚えるそうです。
歌唱のポイント
「なびくるみ」として歌う際には、ドライブの雰囲気を感じながら歌うことを大切にしたと高橋さんは語りました。ドライブ中の風を感じながら歌った結果、その場面を思い浮かべながら聴ける楽曲になったと自信を見せます。
ドライブにまつわる思い出
子供の頃のドライブの思い出については、BBQ道具やローラースケートを持って大きな公園に行ったことが印象に残っていると語っています。
また、未来のドライブには推しのライブを訪れたいと話し、グッズをたくさん購入する予定で、車の中での楽しみ方を想像します。このように、高橋李依さんは音楽とドライブの親和性を感じており、楽しいひとときを描いています。
会社情報と関連サービス
ナビクルの運営会社、株式会社エイチームライフデザインは、生活密着型のITサービスを展開しており、今後も顧客体験の向上に取り組む姿勢を見せています。さらに、ナビクルサイトでは、簡単な情報を入力することで、最大10社から一括で車両査定依頼が受けられるため、多くのユーザーにとって便利なサービスが用意されています。
ナビクル公式サイト
このドライブソングのリリースにより、ナビクルと高橋李依さんは新たな形でファンと繋がることができ、これからも多くの人々に愛され続けていくことでしょう。