人気の温泉街
2026-02-02 12:18:12

温泉エッセイストが語る!若者に人気の温泉街とその魅力

温泉エッセイストが語る!若者に人気の温泉街とその魅力



フリーアナウンサーの田﨑さくらがパーソナリティを務めるラジオ番組『SBI FXトレード presents 田﨑さくらのStep Up!My LIFE』では、温泉エッセイストの山崎まゆみが訪れ、最近の温泉街のトレンドや文化について語りました。その内容は、特に若い世代が集まる温泉地の新たな展開に焦点を当てています。

山崎が取り上げたのは、群馬県の草津温泉。こちらは、23年連続で「にっぽんの温泉100選」で1位に選ばれるなど、その人気は不動のものです。草津温泉の魅力として彼女は、「圧倒的な景観を誇る湯畑」と「一泊朝食付き」という新しい宿泊スタイルの導入を挙げ、宿泊料金のリーズナブルさや自由度の増加が宿泊者にとって嬉しいポイントであると説明しました。この取り組みは、旅行者に地元の郷土料理を楽しむ機会を増やし、さらに地域経済にも寄与しています。

若い世代を惹きつける新たなスポット


ここ数年、草津温泉では「裏草津」と呼ばれるエリアに若者向けのカフェやショップが次々と登場しています。若い世代が湯畑周辺を訪れることで、街全体が活気づいているという観察も。観光客の増加は公共交通機関の便数増加や地域経済の底上げにもつながり、多様な魅力を提供しています。この新しいムーブメントについて、田﨑も「温泉街に映えるカフェがあるのは魅力的」と賛同しました。

バリアフリーの取り組み


また、山崎は最近の温泉街でのバリアフリー化の進展にも触れました。国を挙げてユニバーサルツーリズムを推進し、高齢者や身体に不自由のある方が安心して宿泊できるよう、旅館の改修や福祉サービスの強化が進められています。このような取り組みは、温泉を利用する全ての人々にとって嬉しいニュースです。田﨑は「誰もが楽しめる温泉が増えていくのは良いこと」とその重要性を強調しました。

日本文化と温泉の深いつながり


山崎は最後に、温泉を通じて感じた日本文化のアイデンティティについても言及しました。「温泉や和食、日本家屋のスタイル、女将の存在など、日本の文化が凝縮されているのが温泉旅館です。これを外国人観光客にも体験してもらいたいと考えています」と彼女は語りました。温泉はただのリラクゼーションの場ではなく、日本の伝統や文化を感じるための重要な空間であると改めて認識させられます。

次回の放送では、文筆家の佐々木俊尚氏と野菜ソムリエのCanacoが登場予定。興味のある方は、radikoでのタイムフリー機能を利用してぜひ聴取してみてください。


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