子育て中でも安心して参加できる新たな託児サービス
株式会社Simpleeと「リロの会議室」が手を組み、イベントや会議に託児機能を加えた新しいサービスを開始しました。この提携は、子育て中の方々が企業研修やセミナー、学会などに参加しやすくなることを目的としています。
参加のハードルを低くする新たな選択肢
近年、企業などのイベントに参加したいと思っても、子育て中の方々にとっては「子どもがいるから参加できない」という壁があります。主催者側は、託児スペースを設けるためにはスタッフの手配や運営の調整が必要ですが、その負担は大きいのが現実です。これまで託児希望の声はあったものの、実際に導入するのは簡単ではありませんでした。それを受けて、Simpleeは「育児を理由に選択肢を諦めない社会をつくりたい」との理念のもと、リロの会議室と協力することに決めました。
新しい託児サービスの導入背景
イベントや会議を開催する際、普段参加が難しい子育て中の方々が集まれるよう、託児サービスが必要でした。提携により、会議室を予約する際に「託児希望」の一言だけで、託児スペースを設けることができます。これで主催者の運営負担は大幅に軽減されるのです。
託児サービスの特色
本サービスでは、リロの会議室を予約した際に簡単に託児サービスを利用することができます。主催者は日時とお子様の人数を伝えるだけで、スタッフの手配から備品の準備、さらには当日の運営もSimpleeが行います。よって、主催者の手間を随分と減らせます。
フレキシブルな運用
主催者側は、常設施設を持つ必要がないため、イベント開催時に必要な部屋数や時間だけを指定する柔軟な運用が可能です。
お手頃な導入パッケージ
託児を希望する場合、Simpleeが提供する「会議室+シッター+備品」の一括パッケージが意外とリーズナブルで、2時間35,000円から利用可能。もちろん、人数や年齢によって料金は変動しますが、比較的手軽に導入できる内容になっています。
新たなスタンダードを目指して
今回の取り組みは、単なる特別な配慮ではなく、企業イベントを開催する際の「当たり前のインフラ」となることを目指しています。そうすることで、主催者は多様な人々に届くイベントを作れるようになり、参加者は安心してイベントに参加できる環境が整います。
将来の展望
将来的には、イベントを開催する際に会場や映像、ケータリング、配信と同等に「チャイルドケア」が選ばれるような社会を目指します。子育て中の人々を特別扱いするのではなく、誰もが当たり前に参加できる環境を作るために、Simpleeとリロの会議室は共に進んでいきます。
株式会社Simpleeについて
Simpleeは、高品質なベビーシッターサービスを提供する企業で、家族の生活をサポートすることを願っています。「子どもがいるから」という理由で選択肢を狭めることのない社会の実現を目指し、それぞれのライフスタイルに合わせた柔軟な育児支援を展開しています。