学生管理システムの補助金
2026-03-10 10:59:43

専門学校向け学生管理システムがデジタル化補助金対象に選定

専門学校向けの学生管理システムWSDB-Tが補助金対象に



株式会社OneTerraceが販売を行い、東和ソリューションエンジニアリングが開発した、専門学校用学生管理システム「WSDB-T」が、中小企業庁が主催する『デジタル化・AI導入補助金2026』の対象ツールとして登録されたことを発表しました。この補助金制度は、中小企業や小規模事業者が業務を効率化したり、デジタルトランスフォーメーション(DX)を進めるために必要なITツールの導入を支援するものです。

WSDB-Tを導入することにより、教育機関は初期導入にかかる費用や、最大2年間分の基本月額費用について公的な補助を受けることが可能になります。この補助金は、学校法人や社会福祉法人など、様々な法人格が申請できます。

WSDB-Tの導入により可能なプロセス効率化


WSDB-Tは、次のような教育機関の業務を効率化するために設計されています。
  • - 学生情報管理
  • - 出席・成績管理
  • - 在留資格の申請および更新業務
  • - 証明書作成
  • - 出入国在留管理庁への提出書類作成

また、学費の請求や入金管理、国際送金のためのFlywireとの連携や、英訳付き適格請求書の発行に対応した決済機能も搭載されています。

補助金対象費用と申請方法


もし交付申請が採択されると、以下の費用が補助の対象となります。
  • - WSDB初期導入費
  • - 基本月額費(最大2年間分)

これにより、専門学校は新たにシステムを導入しやすくなり、教育に集中することができる環境が整います。

WSDB-Tの特長


WSDBシリーズは200校以上で利用されており、特に留学生管理に強みを持っている学生管理システムです。2020年度から専門学校向けに販売を開始したWSDB-Tは、日本人学生と留学生の両方を一元管理できる多文化共生型のシステムです。

さらに、在留資格管理の自動化も特徴で、地方出入国在留管理局に応じた資料様式の変更に対して自動で対応し、無償のアップデートを提供しています。このことにより、ユーザーは常に最新の法令に即した管理が可能となります。

学生・保護者向けの便利なアプリ


学生向けには無償のスマホアプリが提供されており、出席や成績の確認はもちろん、アルバイトの報告や学費の支払い確認もアプリ上で簡単に行えます。保護者用のIDもオプションで発行できるため、保護者も安心して子どもの学業を支援することができます。

導入相談とお問い合わせ


WSDB-Tを導入する際には、補助金を活用した申請手続きが必要となります。導入に向けた個別相談やシステムのデモンストレーションを随時実施中です。より詳しい情報や導入シミュレーションについては、正式サイトをご覧ください。

会社情報


株式会社OneTerraceは、2016年にベトナムで設立され、地方企業の採用支援やDX推進を行っています。2017年には日本法人を設立し、アジア諸国から日本への就業支援を行うなど、多岐にわたる教育支援活動を展開しています。公式サイトはこちらからアクセスできます。


画像1

会社情報

会社名
株式会社One Terrace
住所
東京都港区赤坂1-14-14 第35興和ビル3F
電話番号
03-6555-4967

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。