佐賀の食材を楽しむ特別イベントが東京で開催!
2026年2月3日から17日まで、東京の人気フレンチレストラン「LA BONNE TABLE」にて、佐賀県のプレミアム食材を体験できるフェアが開催されます。このイベントは、佐賀県産品流通デザイン公社と日本最大の産直通販サイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビットガーデンが協力して実現しました。
SAGA Farm to Tableフェアの概要
このフェアでは、シェフが自ら佐賀の生産者の元を訪れ、対話を通じてインスピレーションを得た食材を使った特別メニューが用意されます。料理は佐賀の土地や生産者の想いを反映したもので、このイベントならではの独特な体験を提供します。特別アラカルトメニューには、カブのスープや蝦夷鹿のパイ包み、苺のパブロバなどがラインナップされています。詳細は以下のとおりです。
- - 開催場所: LA BONNE TABLE(東京都中央区)
- - 開催期間: 2026年2月3日(火)~2月17日(火)
- - 営業時間:
ランチ 11:30〜15:00(L.O.13:30)
ディナー 18:00〜23:00(L.O.20:30、コースは20:00)
料理メニュー例(価格は税込)
- - カブのスープ 1,500円
- - 自然薯のゼッポリーニ、モロヘイヤ、カラスミ 1,500円
- - クスクスブイヤベース 3,900円
- - 蝦夷鹿のパイ包み、赤ワインソース、魂のほうれん草 5,200円
なお、提供される食材については入荷状況によって変更の可能性があります。
シェフ・バイヤー向け試食イベント
また、2月16日にはシェフ・バイヤー向けの特別試食会が行われ、約15名の料理人が招待されます。このイベントでは、担当シェフの中村和成が、佐賀の生産者と語らうことで得た食材の魅力や生産背景を紹介します。また、実際にメニューに使われる食材の生産者も参加し、直接そのこだわりを伝える機会が設けられます。
中村和成シェフについて
中村シェフは、渋谷「シェ松尾」や「レストラン・ラ・リオン」などで経験を積み、現在は「LA BONNE TABLE」からミシュランのセレクテッドレストランに選ばれ、人気のYouTubeチャンネルも持っています。彼は、佐賀県の食材を用いることで、そのクオリティの高さを引き出すことに力を入れています。
「佐賀県産食材の魅力を最大限に引き出した料理を提供したい」と語る中村シェフの思いが込められたメニューは、地元の恵みを大切にしたものばかりです。この機会に、佐賀の豊かな風土と手塩にかけて育てられた食材をぜひ味わってみてください。
SAGA Farm to Table フェアの意義
「SAGA Farm to Table フェア」は、ただ料理を楽しむだけでなく、生産者とのつながりや自然の恵みを感じる貴重な機会です。料理人が自ら足を運び、生産者との対話を通じて考案したメニューは、まさに食材の背景を知ることで際立ってきます。このイベントを通じて、参加者はただ食事をするだけでなく、食文化への理解や感謝の気持ちを持つことができるでしょう。
フェアに参加することで、佐賀県の素晴らしい食文化を体験し、食の未来について考える機会となるはずです。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。