保育アプリの進化
2026-09-08 10:51:30

保育士が考えた子どもの命を守る新機能を追加!アプリ進化の背景とは

保育士が手がける運営アプリの新機能とは?



保育士たちの声から生まれた保護者連絡アプリ「きーとすのーと」。このアプリは、保育現場の安全管理をサポートするために設計されており、最近新しい機能が追加されました。実際に8月6日にリリースされたこの機能は、保護者からの連絡をリアルタイムで保育士に通知するもので、登園時間やお迎え者の変更をスムーズに管理する手助けをしています。

新機能の背景


この新しい機能は、保育士たちが日々現場で直面している課題に応じて設計されました。多くの保育ICTアプリは、一般的なパッケージ型のものが多いため、現場での改善要望を迅速に反映することが難しいという声がしました。「きーとすのーと」はその点を補完し、保育士や保護者からのフィードバックをもとに機能改善を続けています。これにより、子どもの安全と業務の効率化を同時に実現。ただの連絡帳ではなく、命を守るためのアプリとして機能しています。

保護者との連携を強化


新機能の導入によって、保護者からの変更通知がアプリ上で即座に反映されるため、保育士はリアルタイムでお迎えの情報を確認できます。これにより、登園予定の子どもが不在である場合や、急な変更があっても、保育士にとってストレスの少ない環境が整えられています。アプリでの事前確認は、従来の紙や電話に頼る仕事を減少させ、迅速な対応を可能にします。

システムの強み


「きーとすのーと」は、CRMプラットフォームSalesforceを基盤にしているため、保護者や児童情報、登園記録を一元管理しています。この仕組みにより、必要な情報を必要な時に確認できる体制が整い、職員間の連携も円滑になります。特に注目したいのは、登園予定時刻を過ぎても打刻がない場合には、即座に職員側に警告が出る機能です。このシステムが、ヒューマンエラーを未然に防ぎ、子どもの安全を守る役割を果たします。

市場のニーズに根ざした開発


このアプリの開発には、現場で従事する保育士の意見がふんだんに取り入れられています。定期的なヒアリングや保護者からのアンケートに基づく機能改善も進められています。保育士たちの細やかな声を受け流さず、実際のニーズを反映したシステムを構築することで、現場のストレス軽減と業務の効率化の両立を図っています。

保護者からの評価


保護者の声も高い評価を得ています。登園や降園の通知が直接スマートフォンに届くため、子どもの安全を常に確認できる安心感が広がっています。多言語翻訳機能なども取り入れられており、言語の違いに関わらず情報を把握できることも評価されています。さらに「ありがとうを先生に」の機能では感謝の気持ちを伝えることができ、多くの保護者からも支持されています。

今後の展望


今後も「きーとすのーと」は保育士、保護者、企業が一体となって子どもの命を守るためのシステムとして進化を続けます。Salesforceを活用したCRMをベースに、あらゆる保育に関わる情報を連携させることで、質の高い保育の実現を目指します。保育現場からの声を取り入れた機能改善を続けることで、業界全体のDX化を推進していく姿勢を貫いていきます。


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会社情報

会社名
株式会社ハイフライヤーズ
住所
千葉県千葉市中央区登戸1-26-1 朝日生命千葉登戸ビル10階
電話番号
043-301-2633

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