シャングリ・ラ 東京の春を告げるメニュー『Haru』
東京都千代田区丸の内に位置するシャングリ・ラ 東京が、春の訪れを祝う特別なディナーメニュー『Haru』を発表しました。この新メニューは、2026年3月3日から5月30日までの期間、同ホテル28階にあるイタリアンレストラン「ピャチェーレ」で提供されます。お店の総支配人であるマティアス・スッター氏は、家族を大切に思う気持ちを込めたおもてなしを心掛けており、そのコンセプトがこの春のメニューにも色濃く反映されています。
新しい『Haru』メニューは、季節ごとの食材をふんだんに取り入れた会席料理にインスパイアされています。シェフが厳選した旬の食材を使用し、見た目にも華やかで多彩な料理が揃ったコースが特徴です。まず、アミューズとして提供されるのは、自家製のオリーブフィナンシェ、チーズパイ、フォアグラとポルチーニのフランの3品です。特にピリッとした塩味と甘味のバランスが楽しめるフィナンシェは、シャンパーニュと絶妙にマッチします。
続いて提供されるアペタイザーは、シェフが幼少期に母から教わった手料理を基にした、にんじんとイカを組み合わせたユニークな一皿です。色合い豊かな姫人参とみかんのピューレの上に、アオリイカのタルタルが見事に散りばめられ、まさに春の息吹を感じさせる料理となっています。
メニューには、春の象徴的食材である白アスパラガスも登場します。お客様の目の前でオランデーズソースをふんわりとかけ、完成する瞬間を楽しんでもらえる一品です。そして、濃厚な味わいのブルーオマール海老を使用したラビオリは、香ばしいレモン風味のコンソメと共に提供され、至福のスープとなってお楽しみいただけます。
魚料理として提供されるのは、ミディアムで焼き上げた鱒を朴葉でスモークした一皿。これに胡桃ドレッシングと菜の花を組み合わせ、春の風味を存分に感じられる料理に仕上げました。メインディッシュには、北海道産の仔羊肉を骨付きで、トマトと共にじっくり煮込んだ豪華な料理が供されます。この芳醇なトマトソースは、ふんわりとしたフォカッチャや、黒トリュフを合わせたポテトピューレとともに楽しめます。
最後に登場するデザートは、鎌倉産のホワイトチョコレートを使ったいちごのムースです。桜のアイスクリームと共に提供され、春のほのかな香りが広がる一皿です。冷たい余韻の後には、自家製のいちごティーが、優雅な食後のひとときを彩ります。
都会の喧騒を離れ、落ち着いた大人の空間で、春の代表的な食材を使った多彩な料理を楽しむことができます。特別なディナー『Haru』を、心ゆくまで味わってみるのはいかがでしょうか。お席の予約は、ぜひお早めに。
概要
- - 期間: 2026年3月3日(火)~5月30日(土) ※日曜日・月曜日はクローズ
- - 時間: 17:30~23:00(20:30ラストオーダー)
- - 場所: 28階イタリアンレストラン「ピャチェーレ」
- - 料金: 24,200円(税・サービス料別)
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