信州の自然が育んだ特別な日本酒『雪原の華』
長野県・乗鞍高原に位置する休暇村で、特別な日本酒『雪原の華』の販売が始まります。冷涼な気候のこの地域では、日本酒の存続が300年以上にもわたって続いています。安曇野の酒造メーカー、EH酒造と地元の地酒専門店酒商中島屋とのコラボにより、2026年1月27日に新たに埋蔵された日本酒が、今春のゴールデンウィークに登場します。
雪中埋蔵酒プロジェクトの実力
このプロジェクトの特徴は、雪の中という天然の冷蔵庫で熟成させる点です。外気温が-10℃を下回る中で行われる掘り出し作業は、徹底した管理のもとで行われます。雪の中は約0℃で湿度も90%以上を保たれ、酒を熟成させる環境としては申し分ありません。
「雪原の華」は、雪中の湿度と温度のバランスが酒にまろやかさを与え、毎年異なる味わいを生み出します。2026年4月3日には、埋蔵された酒を掘り出し、厳選された酒がいかに熟成されたかを味わうことができます。倉庫で火入れを行い、日本酒の品質を保持したうえで休暇村乗鞍高原のオリジナルラベルで瓶詰めされます。
和と洋の料理に寄り添う味わい
『雪原の華』は飲みやすいので、和食はもちろん、洋食とも合わせることが可能です。特に長野県の名物である信州サーモンや信州大王イワナなど、脂ののった新鮮な刺身との相性が抜群です。リピーターのお客様からはお土産としても人気を集めているため、自宅でさまざまなお料理に合わせて楽しむことができます。
地元の旨みを堪能するビュッフェ
さらに、休暇村乗鞍高原では、信州の多彩な味覚を楽しむことができる「信州うまいもんビュッフェ」を開催しています。約50種類の料理が揃い、特に新鮮な信州サーモンなどを使用したメニューが充実しています。6月15日までは地元洋菓子店セラとのスイーツフェアも行われており、季節の恵みを存分に味わうことができます。
リゾートでの特別な体験
休暇村乗鞍高原は、ハイランドリゾートホテルとして自然の美しさを満喫できる場所です。標高約1,600mに位置し、四季折々の美しい風景に囲まれています。トレッキングや星空観賞といった活動の後は、天然温泉でリラックスできる至福のひとときを過ごせます。
自然と文化、食を体験する場が詰まったこのリゾートで、心に残る特別な旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。雪中埋蔵酒『雪原の華』の掘り出しをはじめとした様々なプランで、信州ならではの体験が待っています。