ロボティクスの未来
2026-04-23 10:07:38

日本のロボティクスが世界で再び主役となるための戦略とは

日本のロボティクスが世界で再び主役となるには



2026年4月27日、東京ビッグサイトで行われるアジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」にて、株式会社DG Daiwa Venturesのマネージングディレクター、渡辺大和氏が登壇します。

セッションの概要

本セッションでは「日本発フィジカルAIは、世界を獲れるのか? 〜ロボティクス大国・日本、主役奪還のシナリオ〜」というテーマで、物理世界を理解し、自律的に行動するフィジカルAIの発展について議論が展開されます。 日本のフィジカルAIスタートアップ3社のCEOがパネリストとして参加し、それぞれの観点から、ロボティクスがこれからどのように世界での競争力を高めていくのかが語られます。

推進力のある企業が多い米中に対し、日本はどのようにしてその遅れを取り戻すのか。セッションではこの問いに対する答えを模索します。

最新の技術トピックス

ロボティクスの世界は、急速に変化しています。フィジカルAIは、工場や作業現場、さらには私たちの生活空間にまで影響を与える可能性を秘めています。例えば、匠の技能をデータ化したり、AIを前提にした工場設計、新しい身体性を持つロボットなど、様々なアプローチがあります。

しかし一方で、実際の産業現場では99.9%の信頼性が必要とされるため、技術の導入には多くの課題が残されています。このセッションでは、具体的なデータや事例をもとにフィジカルAIが求められる市場のニーズについても考察されます。

パネリストとモデレーター

参加者は、フィジカルAIの最前線を走るスタートアップのリーダーたちです。
  • - 平山 京幸 氏(アルム株式会社 代表取締役CEO)
  • - 藤野 真人 氏(Fairy Devices株式会社 代表取締役CEO/CTO)
  • - 石川 佑樹 氏(株式会社Jizai 代表取締役CEO)
  • - 渡辺 大和(株式会社DG Daiwa Ventures マネージングディレクター、モデレーター)

このセッションを通じて、起業家が考える日本の強みとその不足点、さらには次世代のロボティクス企業についてのビジョンを明らかにすることを目指しています。

参加方法

「SusHi Tech Tokyo 2026」の詳細情報は、公式サイトで確認できます。観客として参加し、新たなビジョンを共有しましょう。
SusHi Tech Tokyo 2026 公式サイト

このイベントは、日本のロボティクスに新たな光を当てる素晴らしい機会です。日本が再び世界の舞台で輝くためには、どのような戦略が必要とされるのか、ぜひ一緒に考えてみませんか?


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会社情報

会社名
株式会社DG Daiwa Ventures
住所
東京都渋谷区恵比寿南三丁目5番7号デジタルゲートビル
電話番号

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