焼酎「いいちこ」のコンビニ受取サービス開始
大分県宇佐市が、人気焼酎「いいちこ」の新しい受取方法を導入しました。ふるさと納税を通じて全国のコンビニエンスストアで、手軽にこの美味しい焼酎を受け取れるシステムが整いました。これは、EC支援を行うLR株式会社が実施するもので、寄付者には新たな便宜を提供する形となっています。
寄附の流れ
「いいちこ」を受け取るまでの流れは非常にシンプルです。まず、楽天ふるさと納税のポータルサイトから寄付を行います。寄付した後は、指定したメールアドレスにデジタルチケットのURLが送られてきます。このチケットをコンビニで見せれば、そこで「いいちこ」を受け取ることができます。
具体的なステップは以下の通りです:
1. 楽天ふるさと納税のサイトから寄付(選べる度数:25度と20度)
2. メールで届いたURLからデジタルチケットを取得
3. そのチケットをコンビニで提示し、返礼品を受け取る
このサービスによって、焼酎をより気軽に楽しむことが可能になりました。
返礼品の詳細
今回の対象となる「いいちこ」は、品質の高い本格焼酎で、特に飲みやすいと評判です。選択肢は以下の2種類:
- - いいちこパック 25度:1800mlの大容量で、華やかな香りと澄み切った味わいが特徴。水割りや炭酸割りで楽しむことができ、寄附額は7,000円です。
- - いいちこカップ 20度:200mlの小瓶が5本セットになっており、軽い口当たりで飲みやすく、ロックや炭酸割りにおすすめ。こちらの寄附額は5,000円です。
どちらを選んでも、お好みに応じた美味しさが楽しめる一品です。
企業の紹介
この焼酎を製造するのは、数々のアルコール飲料を手がける総合醸造企業であり、麦焼酎「いいちこ」の品質には特に力を入れています。企業の理念は「品質第一」であり、厳選した原料・水を使用し、技術を結集してお酒を醸造しています。
宇佐市の魅力
大分県の北部に位置する宇佐市は、魅力的な観光スポットが盛りだくさんの地域です。歴史や文化、豊かな自然環境が訪れる人々を魅了しています。中でも全国有数の神社である「宇佐神宮」は、約4万600社ある八幡社の総本宮とされ、広大な境内には美しい樹林や蓮池があります。
さらに、「宇佐のマチュピチュ」と称される西椎屋地区や、九州唯一のサファリパーク、九州自然動物公園アフリカンサファリなどがあり、多彩な観光価値が存在します。大自然に囲まれた宇佐市は、観光客に忘れられない体験を提供します。
ぜひ、この機会に「いいちこ」を味わいながら、宇佐市の魅力を深く感じてみてはいかがでしょうか。返礼品を受け取るだけでなく、地域の文化にも触れる絶好のチャンスです。