こども狂言ワークショップ
2026-05-18 14:24:21

横浜能楽堂でこども向けの狂言ワークショップ開催!日本の伝統を体験

夏休み特別企画!横浜能楽堂のこども狂言ワークショップ



日本の伝統芸能、「狂言」。歌舞伎や文楽よりも古く、650年以上の歴史を持つこのせりふ劇を、横浜能楽堂が毎年開催する「こども狂言ワークショップ」を通じて体験してみませんか?

狂言を観る



まず初めに、2026年8月1日(土)に行われる横浜能楽堂の普及公演「こども狂言堂」で、プロの狂言師による「柿山伏」と「蚊相撲」を観賞します。人間国宝の山本東次郎さんの解説を交えながら、昭和の名作を現代の子どもたちに楽しく伝えます。

  • - 公演概要
日時:2026年8月1日(土)14時開演(13時開場)
会場:横浜能楽堂本舞台
曲目:狂言「柿山伏」(大蔵流)山本則重
狂言「蚊相撲」(大蔵流)山本泰太郎
お話:山本東次郎

狂言を体験する



公演後は、8月3日(月)から5日(水)にかけて、実技のワークショップに参加できます。3日間のプログラムで、足運びや扇の使い方、さらには謡(うたい)の基本を学ぶことができます。礼儀作法も重視されており、先生への挨拶からスタートするため、思いやりの心も育てることができるのです。

  • - ワークショップ概要
日時:2026年8月3日(月)・4日(火)・5日(水)各日13時~15時
講師:山本則重、山本則秀(能楽師狂言方大蔵流)
会場:横浜能楽堂第二舞台

「入門編」修了後は、希望者向けに「卒業編」(有料)も用意されており、10回の本格的な稽古を経験できます。このプログラムを修了すると、発表会「横浜こども狂言会」で自分が習った内容を披露するチャンスがあります。狂言の伝統衣装を身にまとい、子どもたちだけで一曲演じるという貴重な体験が待っています。

参加概要



  • - 対象:小学1年生~中学3年生
  • - 参加費:2,000円(公演鑑賞料含む)
  • - 定員:20名(応募者多数の場合は抽選)
  • - 抽選:初めての方を優先

申込方法


参加希望者は、以下のリンクからお申し込みください。
申し込みフォーム
受付期間は2026年5月18日(月)11時から6月30日(火)17時までです。

【お問い合わせ】


横浜能楽堂
〒220-0044横浜市西区紅葉ケ丘27-2
TEL:045-263-3055
公式HP

まとめ


このこども狂言ワークショップは、単に見るだけでなく、実際に体験することで日本の古典芸能に触れるまたとない機会です。夏休みの4日間を、アートと文化の世界で過ごす特別な時間にしてみませんか?


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会社情報

会社名
公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団
住所
横浜市中区山下町2番地 産業貿易センタービル1階
電話番号
045-221-0212

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