グローバルスタートアップカンファレンス「SHAKE H 2026」にpolisee参加
株式会社poliseeは、数量化されたデータを基に政策をビジュアル化するAI駆使のプラットフォームを提供しています。この度、2026年2月22日から2月26日まで北海道・札幌で開催される「SHAKE H(シェイク・エイチ)」に出展することが決まりました。特に、2月25日には北海道庁旧本庁舎にブースを設置し、自社の技術やサービスを紹介する予定です。
SHAKE Hとは
「SHAKE H」は、北海道発のスタートアップを支援するために、STARTUP HOKKAIDO実行委員会が主催するカンファレンスです。これはかつての「HOKKAIDO INNOVATION WEEK」をリブランディングしたもので、北海道から世界に向けて新たなアイデアとビジネスを発信するイベントとなっています。期間中にはパネルディスカッションやワークショップ、ピッチ大会、そしてネットワーキングイベントなど多彩なプログラムが用意されており、延べ1,000名以上の参画が見込まれています。使用言語は日本語・英語で多国籍の参加を促進します。
poliseeの出展内容
poliseeのブースでは、主にAIを駆使した政策モニタリングおよび分析機能を紹介します。近年、政策の環境は目まぐるしく変化しており、企業や団体にとってこの変化を的確に捉えることが非常に重要です。poliseeは、企業が政策情報を集め、整理し、分析するプロセスを効率化することで、意思決定の質を向上させることを目指しています。政策インテリジェンス技術の重要性が高まる中、スタートアップ企業やその他の業界関係者との新たなつながりを作ることを期待しています。
SHAKE TECHカンファレンス
特に、2月25日に行われる「SHAKE TECHカンファレンス」では、赤れんが庁舎内においてオープンに展開されます。このイベントには、北海道のスタートアップ関連の関係者が集まります。各種セッションやネットワーキングルーム、企業ブースの展示といった多面的なプログラムが用意されています。午後の部では特に商談会が行われ、起業家の皆さんにとって直接投資家と繋がる貴重な機会となることでしょう。
昨年度の実績
前回の「HOKKAIDO INNOVATION WEEK」では、反響も大きく、600名以上の参加者があり、18か国の企業や投資家が参加しました。また、SNSでも約66,000のインプレッションを記録し、国内外からの注目を集めました。今年の「SHAKE H」に対しても高まる期待が寄せられています。poliseeはこの機会を通じて、更に多くのスタートアップと連携を深め、政策とビジネスの交差点を広げていきたいと考えています。
企業情報
株式会社poliseeは、前述の通り政策立案のインテリジェンスを提供するリーガルテック企業です。代表取締役の鈴木協一郎が中心となり、政府の政策に企業の声を届けるために設立されました。2024年3月から商用サービスが開始され、法律や政策に関する会議体やネットワークを有効に活用することで、多くの企業の戦略策定を支援します。
詳しい情報は公式ウェブサイト(
polisee.com)をご確認ください。