学研グループが新たな学童保育の運営を開始
株式会社学研ホールディングスの子育て支援部門、学研ココファン・ナーサリーは、この度東京都狛江市、足立区、千葉県習志野市、埼玉県さいたま市において、新たに学童保育および放課後事業の運営を受託しました。これにより、同社が運営する学童保育の受託件数は47件に達します。
豊かな子育て環境の創出
この受託は、日々変化するこどもたちを取り巻く環境に基づいています。例えば、近年の女性の就業率向上や多様化が進む働き方によって、留守家庭の児童が増加し、遊び場も減少していることが背景にあります。このような状況だからこそ、子どもたちに安全に過ごせる居場所を提供することが、社会的課題として重要視されています。
学研グループは、「明日も行きたくなる学童」の実現を目指し、こどもたちが自分のペースで過ごせる空間を提供することで、多様な人々や新しい体験に出会えるよう努めています。その中で、遊びや体験を通じて学ぶチャンスを提供し、こどもたちの成長を支えているのです。特に、個性や感情に寄り添う環境づくりに力を入れています。
新たに受託された各地域の施設
狛江市
- - 狛江市第五小学生クラブ (東京都狛江市東野川1-35-13)
- - 狛江市緑野小学生クラブ (東京都狛江市和泉本町4-3-1)
足立区
- - 足立区千寿第八小学校内学童保育 (東京都足立区千住関屋町16-1)
習志野市
- - 習志野市実籾小学校児童会 及び 放課後子供教室 (千葉県習志野市実籾1-25-1)
さいたま市
- - さいたま市針ヶ谷小学校 放課後子ども居場所事業 (埼玉県さいたま市浦和区領家7丁目2-1)
これらの施設では、こどもたちの自主性を尊重したプログラムや遊びを通じて、情操教育や社会性を育む機会を幅広く提供していく予定です。
地域との連携を強化
新たに受託した地域においては、地元の自治体や学校、地域住民との関係をさらに深めることで、地域特性を活かした運営を行っていきます。また、受託事業の拡大に伴い、新しい職員の募集も行い、質の高いサービスを提供する人材を確保していく方針です。
学研グループの理念
学研ココファン・ナーサリーは、こどもたちの成長と可能性を広げるために、地域に根ざした放課後の居場所を創出していくことを目指しています。保護者にとっても安心できる質の高いサービスを通じて、地域全体の子育て支援に貢献していくからです。
これからの展開に期待が高まります。成果や新たな取り組みは順次発表される予定ですので、ぜひご注目ください。