「Jikan」で贈る時間
2026-09-01 09:41:11

陶芸家坂本和歌子の新作クッキー缶「Jikan」で時間を贈る

陶芸家坂本和歌子の新作クッキー缶「Jikan」で時間を贈る



大分県別府市に店舗を構える「うみとじかん」は、開業から4年の節目に新商品「Jikan」を発表しました。このクッキー缶は、坂本和歌子が手がけた陶芸と焼き菓子の融合をテーマにしています。商品は、合計9種類の焼き菓子を詰め合わせたもので、すべて地元の素材を使用し、別府の工房で一つ一つ丹念に作られています。

陶芸家としての20年の歩み



坂本和歌子は、陶芸家として20年のキャリアを持ちます。彼女は、作り手の手がかりが宿る「うつわ」を通じて、料理やお菓子が盛られることで、使われる家庭の中で生まれる「時間」に価値を見出しています。彼女の持つ理念は、「うつわは、ただ作って終わりではなく、使うことでその人のものになっていく」といったものであり、その背景には、思い出や人々の生活が息づいていることを大切にしています。

クッキー缶「Jikan」の魅力



この「Jikan缶」には、これまでのベストセラーアイテム6種類と、このために新たに開発された3種類が含まれています。これらのクッキーのうち、小麦粉はすべて大分県杵築市産を利用しており、地元産のかぼすや高熊紅茶、さらには桑の実なども活用されています。

新作には、抹茶の貝がらクッキー、波のプレーンサブレ、ほろほろレーズンブールドネージュが含まれており、これらは見た目でも楽しさを提供します。パッケージには、有名イラストレーター・網中いづるによる、落ち着いた午後の窓辺で静かに佇む猫のイラストがあしらわれています。このデザインは、缶を手にした人々が想像を膨らませる余地を残しており、ただのお菓子ではなく、ストーリーを感じさせる作品です。

美味しいだけではない、「時間」を贈る贈り物



「Jikan」は、別府を訪れた人々や大切な人への贈り物として、また自分自身のためにゆったりとした午後のひとときを楽しむためのものです。坂本は、自身の作り上げたクッキー缶を通じて、「日常の中に小さな豊かさをもたらす時間」を大切にしたいと考えています。クッキーを選び、紅茶を淹れ、誰かと分かち合いながら過ごす一瞬が、その人の生活にとって特別な時間となることでしょう。

まとめ



「うみとじかん」のクッキー缶「Jikan」は、ただ美味しいだけでなく、その周囲にある時間や思い出、そして心を通わせる糸口となることを目指しています。忙しい日常の中で立ち止まり、自分や大切な人との時間を大事にするためのきっかけをもたらしてくれるこの商品は、これからの贈り物としてもぴったりです。なお、公式オンラインショップでの販売で、数量限定となっているため、興味のある方はお早めにご確認をお願いします。


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会社情報

会社名
Wakako Ceramics
住所
電話番号

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