新サービス「ALIENGATE」
2026-04-08 10:46:58

サイバー攻撃対策を強化する新サービス「ALIENGATE」が始動

サイバー攻撃対策を強化する新サービス「ALIENGATE」が始動



株式会社CyberCrewは、東京都千代田区を拠点に、企業向けの外部リスク管理を支援する新たなサービス「ALIENGATE」のβ版を、2026年4月より提供開始することを発表しました。サイバー攻撃のリスクが増加する中、特にインターネット上に公開されている企業のIT資産のセキュリティ対策の重要性が高まっています。

開発の背景


ここ数年、企業を狙ったサイバー攻撃には、外部のインターネットに公開された資産や漏れた認証情報を利用する手法が目立っています。こうした脅威に対抗するため、企業の現場では各種のリスク管理が求められる一方で、公開されている資産や漏えい情報の管理がバラバラに行われているため、全体の状況を把握するのが困難なケースが多くあります。このような現状から、企業は外部リスクの管理を一元的に行う必要性が急増しています。

サービス概要


「ALIENGATE」は、企業が外部リスク管理に関わる複数のプロセスを一体化し、リスクの把握から対応までを一貫して行える環境を提供します。これにより、企業は迅速かつ効果的に外部からの脅威に対処できるようになります。

主な特長


1. 外部公開資産の可視化
「ALIENGATE」は、外部からアクセス可能なサブドメインや関連資産を把握し、企業の公開資産を可視化します。これによって、管理されていない資産の発見が促進され、リスクの軽減につながります。

2. 漏えい情報の継続監視
サービスでは、認証情報などの漏えいリスクを常時監視し、問題が顕在化する前に対処することをサポートします。これにより、企業は平常時から異常を察知し、迅速に対応できる体制を整えられます。

3. 脆弱性の確認と優先順位付け
外部公開領域に焦点を当て、脆弱性や設定ミスを確認する機能が搭載されています。さらに、検知結果を基に、優先して対応すべき課題を指摘することで、企業のリスク対策が効率的になります。

4. 調査・対応管理の一元化
リスク発見後の調査や対応の経過を一元的に管理できるため、属人的な操作を減少させ、より安全な運用が実現します。また、記録の漏れを防止し、運用の標準化に貢献します。

展示会出展について


CyberCrewは、2026年4月8日から10日まで開催される「情報セキュリティEXPO2026」に出展し、ALIENGATEを紹介します。この機会に、サービスの詳細や活用イメージを直接ご覧いただくことができます。

お問い合わせ先


興味のある方は、株式会社CyberCrewまでお問い合わせください。担当は中川で、お問い合わせフォームもご用意しています。詳細はこちらからご確認ください。

会社概要


  • - 会社名: 株式会社CyberCrew
  • - 所在地: 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル6階
  • - 代表者: 香川 健志
  • - HP: 公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社エスプール
住所
東京都千代田区外神田1-18-13秋葉原ダイビル6階
電話番号
03-6859-5599

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Wiki3: 東京都 千代田区 群馬県 CyberCrew ALIENGATE

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