システムエグゼ、2年連続の快挙を達成
株式会社システムエグゼの社員、松三和宏さんと森田真由子さんが、日本オラクルが主催する表彰プログラム「2026 OCI Top Partner Engineers Program」において、2年連続で「2026 OCI Top Partner Engineers」に選ばれました。この栄誉は、両名の卓越した技術力や顧客への貢献が評価された結果であり、システムエグゼの力を再確認させる出来事です。
受賞の意義
この受賞は、日本オラクルが展開するOracle Cloud Infrastructure(OCI)の専門知識をもとに、顧客の成功やパートナー企業におけるOCIビジネスの成長に寄与したエンジニアを称えるもので、重要な意味を持っています。特に、OCIのエコシステムの発展に貢献することが強調されており、受賞者の両名は、この佳績を実現するために努力を重ねてきました。
実績に裏打ちされた技術
システムエグゼは早くからOracle Cloudに注目し、OCIへのスムーズで効率的な移行を支援。長期間の経験と技術的ノウハウを生かして、クラウドソリューションを提供し続けています。入念に築かれた実績と信頼が、今回の受賞に結びついたと言えるでしょう。2023年には、OCIにおけるCloud Solutions Provider認定も取得し、顧客へのより一層のサービス向上を図っています。
新たな取り組み「EXE Cloud」
また、システムエグゼでは、OCIを包括的に管理するマネージドサービス「EXE Cloud」を開始しました。このサービスは、OCIについての深い知識を持つエンジニアたちが提供するため、顧客に対して安心感を持ってもらえます。また、両名は上級資格であるOracle Cloud Infrastructure Architect Professionalを有し、豊富なプロジェクトマネジメントやリーダーシップ経験を持つエンジニアです。これにより、顧客のOCI導入プロジェクトを円滑に進める能力が高く評価されています。
受賞を励みに
このような受賞は行政関係者や業界関係者、そしてシステムエグゼの顧客にとっても大きな励みとなるでしょう。今後もシステムエグゼは、お客様のOCI環境への移行支援を更に充実させ、クラウド運用業務の効率化や負荷軽減に向けて取り組んでいく意向です。これからの更なる成果に期待がかかります。
会社概要
システムエグゼは、1998年に設立された企業で、本社は東京都中央区に位置しています。代表取締役社長の大場康次氏がリーダーシップを担い、システムインテグレーションや製品開発、グローバルソリューション事業を展開。資本金は5億6,301万円で、着実に業績を築いてきたことが伺えます。
詳細は、
システムエグゼのコーポレートサイトや、
Oracle Cloudに特化したサービスサイトをご覧ください。
お問い合わせ
本件に関するお問い合わせは、システムエグゼ総務部広報チームまで。一層の成長を目指して、顧客満足度の向上に努めていますので、ぜひお問い合わせください。