Yohji Yamamoto Eyewear 春夏コレクション
Yohji Yamamoto Eyewearは、2026年春夏コレクションとしてさまざまなスタイルを提案します。新作は、素材の特性を最大限に引き出した精緻なデザインが特徴です。これにより、静けさに宿る美しさが新たな個性を生み出しています。
デザインと哲学
コレクション全体を通して、一体感のある造形美と計算されたディテールが見事に調和しています。このデザインアプローチは、各素材が持つ質感や立体感を際立たせることを目指しており、シンプルでありながら奥行きを感じる表情を生み出しています。静けさの中には、力強い個性が宿り、独自の美学が息づいています。
特にベーシックなシェイプを基に、各モデルが持つ異なる表情が楽しめるようにデザインされています。普遍性と前衛性を併せ持つこの造形は、繊細でありながらも個性を感じさせ、全体の統一感を自然に引き立てています。
各モデルの特徴
MODEL 19-0110
無機質な美しさをミニマルに表現したこのモデルは、一体成型されたチタンフロントが特徴です。丸みを帯びた形状で、シャープな印象の中に柔らかなニュアンスを加えています。フード加工された厚みが独自の立体感を生み出し、静かな存在感を演出しています。
MODEL 19-0111
こちらのモデルでは、構築的なラインが際立っています。マシニングカットで作られたメタルのラインがシャープさと都会的な洗練された印象を与えています。軽量かつスタイリッシュなリムの構造が特徴で、顔の輪郭を引き締めるデザインになっています。
MODEL 19-0112
不均一なリムのカットが特徴のこのコンビネーションフレームは、重厚感を持つスタイルです。アイブロウラインとアセテートリムが調和し、計算された不完全さが光を美しく反射します。このモデルの独特の形状は、着用することで個性を際立たせます。
MODEL 19-0113
正統派のスクエアシェイプであるこのモデルは、クラシカルな印象とモダンなエッセンスの融合が特徴です。静かなフォルムの中に、デザインの奥深さが隠れています。βチタン製テンプルを採用しており、快適さも追求されています。
MODEL 19-0114
ヘキサゴンシェイプの洗練されたフレームが特徴で、層の重なりが奥行きを生み出しています。フロント部分に施された多層貼りの特殊な仕様は、フレームから美しい光を引き出します。
発売情報
このコレクションは、全国の眼鏡取り扱い店舗で2026年7月末より順次販売が開始されます。価格帯は41,800円から47,300円(税込)で、フレームの価格です。レンズ代は含まれていませんので、購入の際はご注意ください。
最新のコレクションのイメージムービーも近日公開予定です。ぜひ、公式Instagramで最新情報をご確認ください。
Instagramリンク
会社情報
Yohji Yamamoto Eyewearは、福井県でアイウェアの企画・販売を行う株式会社 村井によって展開されています。この会社は、メガネフレームのほとんどを手掛けており、国内外で高いシェアを持っています。公式な情報は、
村井のHPや、公式Instagramでご覧になれます。