丹波焼の個展開催
2026-08-31 11:01:09

丹波焼の魅力を発信する個展『Flower, Dot & Wonder』が開催決定

丹波焼の魅力を再発見する個展「Flower, Dot & Wonder」



東京都目黒区に位置する「Maison Toji(メゾントウジ)」は、日本の伝統的な丹波焼に特化したうつわ屋として注目を集めています。このたび、同店で丹波焼を扱う窯元の中から、15軒の作品を一堂に展示する企画がスタートします。その第一弾として、麻ノ窯の市野麻由子さんによる初の個展「Flower, Dot & Wonder」が2026年9月19日から始まります。

丹波焼の背景とMaison Tojiの役割



丹波焼は兵庫県の伝統的な陶芸技術の一つで、日本六古窯の中でも特に歴史ある焼き物。現存する約60軒の窯元のうち、Maison Tojiでは15軒の作家による作品が取り扱われています。オーナーの田路さんは、兵庫県丹波篠山市に近い三田市出身で、幼少期から丹波焼に親しんできました。彼は、開業以来、丹波焼の魅力を一つずつ丁寧に伝えることを大切にしています。これにより、関東エリアで丹波焼が広く認識されることを目指しており、その活動が評価されています。

個展の詳細:市野麻由子「Flower, Dot & Wonder」



この個展は、初めて麻ノ窯の作品を中心に展示される機会です。会期は2026年9月19日から27日までの間、毎日11時から18時まで開催され、約200点の作品が並びます。また、初日には市野麻由子自身が会場に在廊する予定です。彼女の代表作品である「ドットシリーズ」をはじめ、特別に制作された新作も展示されるため、ファンにとって見逃せないイベントとなりそうです。

会場情報と特典



会場となるMaison Tojiの住所は東京都目黒区目黒本町5-11-19です。アクセスは東急目黒線「武蔵小山」駅から徒歩7分、「西小山」駅から徒歩8分。会期中は、展示作品に合わせた焼き菓子も楽しむことができるとのこと。また、会期終了後もオンラインショップでの販売が予定されており、遠方の方も作品を手に入れるチャンスがあります。

市野麻由子さんのプロフィールと今後の展望



市野麻由子さんは1993年に兵庫県で生まれました。2016年に岡山県立大学のセラミックデザインコースを卒業後、実家の省三窯で作陶を学び、2024年に独立して麻ノ窯を開窯しました。彼女の作品は相性の良いマグカップや小皿など、 everyday useに適したデザインが特徴です。

Maison Tojiは、今後も丹波焼を支える窯元との個展や企画展を定期的に開催し、関東における丹波焼の認知をさらに深めていく方針です。

オーナーの田路さんは「これほど多くの丹波焼を扱うお店は関東には珍しい。地元の魅力や焼き物の豊かさを多くの人に伝えていきたい」と語ります。

まとめ



丹波焼の美しさと使いやすさを知る良い機会となる「Flower, Dot & Wonder」。この個展を通じて、たくさんの人々が丹波焼に触れ合うことを期待しています。興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。


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会社情報

会社名
Meguri Works株式会社
住所
東京都目黒区目黒本町5-11-19
電話番号

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