AI BPRと未来の業務
2026-05-21 10:38:57

次世代業務と組織の在り方 – AI BPRが切り開く未来とは?

AIは“使う”から“働く”へ



セミナー概要


2026年5月26日(火)、ストックマーク株式会社がオンラインセミナー『AIは“使う”から“働く”へ ― AI BPRで変わる、次世代の業務と組織のつくり方』を開催します。このセミナーでは、生成AIの活用が進む中で企業が直面する課題に対する解決策を提案します。

AI導入の現状と課題


最近、AI技術が普及する中で、多くの企業がその導入を試みています。しかし、実際の運用においては「PoC(概念実証)の実施は進んでいるが、現場での活用が不足している」「一部社員だけがAIを活用している」といった問題が顕在化しています。その要因は、AIを既存業務に“追加する”形での導入が主流となり、業務や組織そのものの在り方が変わっていない点にあります。

AI BPRの必要性


今求められるのは、AIを単なる補助者としてではなく、業務の一部として捉え、特に研究開発や技術検討といった高度な業務において、業務フローや情報活用方法、意思決定のプロセスを見直すことです。本セミナーでは、「AI BPR」という概念に基づき、AIと人とが協力して実務を進める方法に焦点を当てます。

  • - AIと人の役割分担の重要性
AIと人が互いに役割を担って業務を進める際、どのようにして協力し合えるのかを探ります。

  • - 従来型導入の限界
なぜ従来の方法ではAIの導入成果が限定的なのか、その理由を考察します。

  • - 属人化した知見の組織資産化
個人に依存している知見をいかにして企業全体の資産として活用するか、その具体策を提案します。

  • - 次世代の共創業務モデル
AIと人が共に創り上げる、未来の業務と組織モデルのビジョンを明らかにします。

セミナー参加の利点


このセミナーは、次のような方に最適です。
  • - AIツールを導入したが、今一つ現場で定着していない。
  • - 技術検討や調査業務が個人頼りになっている。
  • - 過去の資料や知見が十分に活用できていない。
  • - AI活用を進めたいが、業務自体の変化がない。

これからの業務改善には、AIを使うのではなく、AIと共に業務を動かすという新たなアプローチが必要です。

登壇者の紹介


セミナーの講演者は、ストックマーク株式会社のCMO/CPOである田中和生氏です。彼は信州大学経営大学院在学中に起業し、宇宙開発のビジネスを推進。以降、多くの企業で新規事業創造やビジネスモデル設計に従事し、最終的にストックマークに合流しました。彼の知見は、次世代業務に関する貴重な洞察をもたらすでしょう。

開催情報


  • - 日時: 2026年5月26日(火)10:00-10:45
  • - 場所: オンライン
  • - 参加費: 無料(事前登録制)

参加登録はこちらをクリックして行ってください。企業の変革に向けた重要なヒントが得られるこの機会をお見逃しなく!

ストックマーク株式会社の紹介


ストックマーク株式会社は、「価値創造の仕組みを再発明し、人類を前進させる」というミッションを掲げ、最先端の生成AI技術を用いて企業変革をサポートしています。製造業向けAIエージェント「Aconnect」や、データの構造化を行う「SAT」など、自社開発したサービスの提供を通じて、多くの企業の業務改善に貢献しています。


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会社情報

会社名
ストックマーク株式会社
住所
東京都港区南青山 1 丁目12-3LIFORK MINAMI AOYAMA S209
電話番号

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