東レ分析講座
2025-12-24 12:01:25

東レリサーチセンターが提供する力学特性評価分析講座のご案内

東レリサーチセンターによる力学特性評価分析講座の開催



2026年1月27日(火)に、株式会社東レリサーチセンターがオンラインで開催する「バルク・微小領域での力学特性評価」講座のご案内です。この講座は、材料の力学特性に関する理解を深めることを目的としており、特に材料開発や研究に従事している方々にとって非常に有益な内容となっています。

講座の概要



  • - 日時: 2026年1月27日(火) 13:00〜16:00
  • - 会場: オンライン配信(Microsoft Teams)
  • - 受講料: 44,000円(税込)
  • - 講師: 株式会社東レリサーチセンター 研究員 加藤敢

東レリサーチセンターは、豊富な実績を基に、分析技術を特化した教育事業を展開しています。これは、技術系人材の育成や技術力の向上を目的としており、産業界全体の発展を支援しています。

講座の内容



1. バルク体の力学特性評価(材料試験)


材料の機械的特性を評価することは、設計やシミュレーションにおいて重要な物性値を得るための基盤となります。本講座では、固体材料の力学特性を測定する方法として、引張、曲げ、圧縮試験といった静的材料試験の基礎を解説します。さらに、デジタル画像相関法などの先進的手法も紹介し、実際の測定事例を通じて理解を深めます。

2. 微小領域の力学特性評価(ナノインデンテーション)


ナノインデンテーション法は、薄膜や特定の微細部位の機械特性を評価するために使用される新しい手法です。この講座では、ナノインデンテーション法の基本原理、測定モード、さらには環境制御機能を持つ測定技術についても触れ、様々な応用事例を紹介します。これにより、微小領域の特性評価の重要性を理解することができるでしょう。

カリキュラム


  • - バルク体の力学特性評価
- 機械特性評価の基礎
- 歪みゲージを用いた応用例
- 引張試験、曲げ試験、圧縮試験の事例紹介
- デジタル画像相関法

  • - 微小領域の力学特性評価
- ナノインデンテーション法による機械特性評価
- ナノインデンテーション法の応用事例
- 測定環境制御下での事例
- 機械特性マッピング事例

この講座への参加は、材料科学に関心がある方や専門的な技術を身につけたい方には特におすすめです。受講希望者は、以下のリンクからお申し込みが可能です。

お申込みはこちらから

追加情報


他の分析講座についての情報は、こちらのリンクからご覧いただけます。
他の分析講座はこちら


画像1

会社情報

会社名
株式会社東レリサーチセンター
住所
東京都中央区日本橋本町一丁目7番2号KDX江戸橋ビル6階
電話番号
03-3245-5633

トピックス(科学)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。