コンタクトセンターのDX推進
2026-07-24 11:03:16

FOXeeyが始める!コンタクトセンターDX推進コンサルティングの新展開とは

FOXeeyがコンタクトセンターDX推進をサポートする新しいサービスを開始!



FOXeey Consulting株式会社(東京・千代田区)は、2026年8月1日から「コンタクトセンターDX推進コンサルティングサービス」をスタートします。このサービスは、公益社団法人企業情報化協会が発表した「コンタクトセンターDX推進ガイドライン2026年度版」(以下、CCDXガイドライン)を基に、企業におけるコンタクトセンターのデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援します。FOXeeyは、CCDXガイドラインの企画と運営を担当しています。

コンタクトセンターの役割を再定義する



DX推進の背景には、急速に進化するテクノロジーと人材の環境変化があります。日本企業の約50%が生成AIの活用を進め、コンタクトセンターでも自動応答やチャットボットの導入が進展しています。しかし、業界は人手不足やオペレーターの高齢化といった課題も抱えています。これに対応するため、FOXeeyは人とAIの役割分担、組織設計、マネジメントまでを見据えた支援を提供します。

誰が支援対象なのか?



このコンサルティングサービスは、自社内にコンタクトセンターを持つ企業に加え、システムインテグレーター(SIer)やBPO企業といった支援事業者にも利用可能です。FOXeeyは、これらの支援事業者がクライアントとの関係を「取引」から「変革のパートナーシップ」へと進展させるためのサポートも行います。

CCDXガイドラインの活用



CCDXガイドラインは、コンタクトセンターを「顧客価値創造の戦略拠点」として位置づけています。特に重要な点は、今後のコンタクトセンターが単なるコストセンターではなく、顧客理解とビジネス成長を促す拠点である必要があるということです。このため、FOXeeyは競争優位性を創出するために「顧客・従業員・経営・社会に対する価値」を明確にし、AIを活用した新たな関係を築く必要性を訴えます。

サービスの特徴



FOXeeyの提供するコンサルティングは、経営層から現場、IT部門までのさまざまな関係者との対話を重視しています。以下の4つの領域で支援を進める予定です:
1. 提供する価値とコンタクトセンターの将来像を描く
2. 現在の課題や優先事項の整理
3. AIと人の役割、組織の再設計
4. KPIや実行体制の構築

特に「誰が、どこから、何を始めるのか」という具体的な行動計画を描くサポートを行います。

評価基準の枠組み



CCDXガイドラインでは、コンタクトセンターのDXを評価するための4つの視点と12の評価軸が用意されています。これにより、取り組みの効果を可視化しやすくなります。

FOXeeyの経験と専門性



FOXeeyの代表である根本直樹は、コンタクトセンターの品質と生産性向上に長年携わってきた実績を持ちます。国際的な標準に基づいた実務的な観点から企業を支援し、特定の製品やシステムを販売することなく、企業のニーズに応じた解決策を提供します。

結論



コンタクトセンターが経営戦略の中心となる時代が到来しました。FOXeeyは、その変革を支えるべく、CCDXガイドラインを広く普及させようとしています。企業価値を高め、顧客満足度を向上させるために、これまでの枠を超えた支援を提供していきます。FOXeeyが描くコンタクトセンターの未来に、ぜひ注目してみてください。


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会社情報

会社名
FOXeey Consulting株式会社
住所
東京都千代田区丸の内3-2-2丸の内二重橋ビル2階
電話番号

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