親子でともに学ぶ!新たな体験型イベントを2026年に開催
一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)が主催する「アゲイン・アゲイン・プロジェクト イベント」が、2026年2月21日に開催されます。このイベントは、親子で参加できる体験型プログラムを通じて、子どもたちの学びと保護者の働き方を両立させる新しい機会を提供することを目的としています。
プロジェクトの背景と目的
SAJは、教育に関わる方々がアイデアや経験を共有し、より興味深い学びの場を創出するために活動しています。2024年には「ワクワクみらいキャンパス」という親子参加型のイベントを開催し、その流れを受け継いで新たに「アゲイン・アゲイン・プロジェクト」を立ち上げました。
このプロジェクトの特徴は、単なる子ども向けの楽しいイベントを目指すものではない点です。多くのSAJのメンバー企業や団体は、難易度の高いプロジェクトに常に取り組む一方で、仕事と生活、子育てを明確に切り分けづらい環境で活動しています。そのような中、子どもの成長を促しながら、保護者も仕事を続けられる場を作ることが求められています。
イベントの内容とプログラム
今回の「アゲイン・アゲイン・プロジェクト」では、子どもたちの達成感を重視し、さまざまなデジタル体験を交えたプログラムを用意しています。プログラム内容は次の通りです:
- - デジタルサイコロ体験
- - プログラミング教室
- - AIを用いた音楽体験
また、参加者が自分のペースで取り組むことを重視し、体験時間の終了後も自由に過ごせる時間を設けています。この進行方法により、子どもたちのやる気や興味を最大限に引き出す環境が整っています。
プログラム詳細
- - 13:30〜14:15:東京情報デザイン専門職大学による『ピカピカ光るサイコロを作ろう!』
- - 14:30〜15:15:株式会社C60の『プログラミング教室』
- - 15:30〜16:15:株式会社LITORYによる『AIを使って音楽を作ろう!』
- - 随時開催:株式会社TechnologyDockと公益社団法人発明協会による『あなたも今日から発明家』ワークショップ
参加方法と概要
本イベントは、小学生から中学生までのお子様を対象としており、保護者の参加を推奨します。参加費は無料で、詳細情報や申し込みはSAJの公式サイトで確認できます。
イノベーティブな体験を通じて、子どもたちとその保護者が共に学び成長する場が提供されるこのイベント。今年の2月21日は、未来の可能性を広げる貴重な機会になりそうです。多くの皆様の参加をお待ちしております。