アンリツが出展
2026-04-21 10:17:16

アンリツ、最新技術の展示で「ワイヤレスジャパン2026」に参画

アンリツが「ワイヤレスジャパン2026」に出展



アンリツ株式会社(社長 濱田 宏一)は、2026年5月27日(水)から29日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催される「ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2026」にブースを出展します。このイベントでは、6G技術に向けた最新の通信ソリューションを紹介する予定です。

出展内容と注目製品



アンリツのブースでは、6Gを見据えた通信品質評価のソリューションや、最新の無線規格に対応した製品が登場します。特に注目されるのが、FR3/NTNおよびRedCapに対応した通信品質評価ソリューションです。この評価ができる「ラジオ コミュニケーション テストステーション MT8000A」は、6Gに必要不可欠な周波数帯であるFR3に対応した新しいハードウェアが搭載されています。これにより、多様な検証ニーズに応じた効果的な評価が可能になります。

さらに、実環境で無線信号を収録し、その解析から信号出力まで可能な測定ソリューションも参考出展される予定です。具体的には、フィールド電波収録から解析まで行える「Universal RF Unit MD8190ARF」や、高速スイッチングが可能な小型シンセサイザモジュール「EcoSyn™ Lite マイクロ波周波数シンセサイザ MG36021A」が展示されます。

様々な測定ソリューション



そのほか、相互変調歪(IMD)やパルス信号の評価に特化した「ベクトルネットワークアナライザ MS464xB」や、無線LAN機器の性能評価を自動測定するツール「ワイヤレスコネクティビティテストセット MT8862A」も展示され、無線通信の性能を効率よく評価するためのさまざまなソリューションが揃っています。

また、XGモバイル推進フォーラムおよびスペースICT推進フォーラムのブースでも、アンリツの革新的なソリューションを体験できます。特にNTTドコモとの共同検証を通じて、エッジサーバとエッジデバイス間の通信品質評価を行う「Virtual Network Master MX10903xPC」も注目されています。これは、衛星通信回線の品質を評価するための強力なツールです。

イベントの詳細



「ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2026」は、2026年5月27日から29日まで開催され、毎日10:00から18:00まで開かれます。最終日の29日は17:00までの開催となります。杭州ビッグサイトが会場となり、多くの業界関係者が集まるこの機会に、アンリツの最新技術とソリューションをご覧いただけるチャンスです。

詳細な情報を知りたい方は、公式サイトを訪れるか、ソリューション紹介ページをご覧ください。この機会にぜひ、最先端の無線技術を体験し、未来の通信を感じてみてはいかがでしょうか。

公式情報


アンリツの製品やソリューションについての詳細は、公式ウェブサイトやFacebookで随時更新される情報をチェックしてください。


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会社情報

会社名
アンリツ株式会社
住所
神奈川県厚木市恩名5-1-1
電話番号
046-223-1111

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