冬の寒さが本格化するこの時期、温かい食事が恋しくなりますね。そんな中、JR東日本クロスステーション フーズカンパニーが運営する「おむすび処ほんのり屋」では、新たに「ご当地クラフト豚汁」の販売を開始します。この商品は、フードテックベンチャーの株式会社MISOVATIONが展開しており、全国各地の味噌蔵と連携して製造されています。
ご当地クラフト豚汁の魅力
「ご当地クラフト豚汁」は、地域の味噌を使用したフリーズドライ商品です。MISOVATIONのビジョンである「日本の食×テクノロジーで世界を健康にする」を実現し、手軽に郷土の味を味わえる一杯として登場します。おむすびと組み合わせることで、さらなるおいしさを体験できること間違いなしです。
この豚汁は、地域に根付いた美味しさをそのまま持ち運び可能。忙しい日々の中で、旅先の味をエキナカで楽しむことができるのは、とても嬉しいポイントです。
そろいの3種類の味わい
販売される豚汁は全3種類。いずれも380円(税込)と手頃な価格です。
1.
福島糀みそ とん汁
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蔵元: 有限会社糀和田屋(福島県本宮市)
手作りの「糀」にこだわり続ける蔵元が提供するこの一杯は、米糀由来の自然な甘さと大豆の旨味が見事に融合しています。心温まる、懐かしい味わいが特徴です。
2.
柳川膳 豚汁
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蔵元: 鶴味噌醸造株式会社(福岡県柳川市)
創業明治3年の歴史を誇る柳川で作られたこの豚汁は、麦麹をふんだんに使用し、甘みと旨味のバランスが絶妙です。伝統的な製法でつくられた味噌が生きています。
3.
加賀みそ 酒粕入り豚汁
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蔵元: 株式会社ヤマト醤油味噌(石川県金沢市)
創業100年以上を誇る老舗が手掛ける这杯は、木樽で熟成された加賀みそのコクと、酒粕の豊かな香りが特徴。寒い冬にぴったりの温かさを提供します。
どこで買えるの?
この「ご当地クラフト豚汁」は、以下の2店舗で購入することができます:
- - おむすび処 ほんのり屋 エキュート品川店(東京都港区高輪3-26-27 JR品川駅中央改札内)
- - おむすび処 ほんのり屋 エキュート上野店(東京都台東区上野7-1-1 JR上野駅改札内3F)
販売は2026年2月17日(火)から開始されます。終了時期は未定ですが、売り切れの可能性もあるため、お早めに購入することをおすすめします。
企業背景と展望
MISOVATIONは、テクノロジーを活用しながら日本の伝統食文化を再考し、健康を支える商品を提供しています。国内市場の課題に向き合い、地域の伝統を守りながらも、現代のニーズに適応した商品開発を進めています。
また、おむすび処ほんのり屋も、2002年に東京駅に第一号店を開業して以来、店舗数を増やし、質の高いおむすびを提供し続けています。おむすびとともに、ぜひ「ご当地クラフト豚汁」で温かなひとときをお楽しみください。