飯沼本家の特別イベントで味わう「しずく酒」と和食の饗宴
2026年5月30日(土)及び6月6日(土)、千葉県印旛郡の飯沼本家が主催する特別イベント「鑑評会出品酒 飯沼本家『しずく酒』と和食を楽しむ宴」が開催されます。このイベントでは、90年以上の歴史を有する飯沼本家の自信作である「しずく酒」を楽しむことができ、さらに、日本料理店「きのえね omoya」で腕利きの料理人が手がける旬の料理とのペアリングも楽しめる貴重な機会となっています。
イベントの内容
この特別なイベントでは、まず参加者が酒造りの現場を見学します。実際に使用される仕込み蔵や貯蔵庫を巡りながら、日本酒がどのように造られるのか、その過程や独自のこだわりについての説明を受けることができます。この見学を通じて、参加者は日本酒に対する理解を深め、より一層の魅力を感じることができるでしょう。
続いて、見学後は「きのえね omoya」に移動し、きのえね omoyaが提供する特別なコース料理を楽しみます。これに合わせて、飯沼本家が選んだ「しずく酒」とのペアリングが行われ、料理と日本酒の絶妙なコンビネーションを感じることができます。シェフが監修した旬の素材を使用した料理は、季節感を感じさせる個性豊かなもの。
参加概要
- - 開催日: 2026年5月30日(土)、6月6日(土)
- - 時間: 16:30~20:00
- - 会場: 千葉県印旛郡酒々井町の飯沼本家敷地内、「きのえね omoya」
- - 参加費: 16,500円(税込)(事前予約が必要)
- - 送迎サービス: JR/京成酒々井駅からの送迎あり
本イベントは、日本酒に興味がある方にも、まだあまり触れたことのない方にも楽しめる内容が充実しています。特に、食文化の深さや日本酒の魅力を体感するチャンスです。この機会に、多くの方に参加していただきたいと思います。
「きのえね omoya」について
ご存知の方も多いかもしれませんが、「きのえね omoya」は、飯沼家が代々住み継いできた約300年の歴史ある「母屋」を改修し、年月を重ねた美しい日本建築の中で旬の料理を楽しめるお店です。古い梁や現代アートとの調和が保たれ、落ち着いた雰囲気で食事を楽しむことができます。
一流の料理長が監修した料理は、季節感満載でもあり、特に蔵元でしか味わえない特別な日本酒との相性は抜群です。
この素晴らしいイベントを通じて、伝統的な日本酒文化と日本料理の繊細な味わいを、皆様に直接体験していただけることを心より楽しみにしております。