OGC大阪がんクリニックが成人の日も診療を実施
2026年の成人の日、1月12日(月・祝)にOGC大阪がんクリニックが通常診療を行うことを発表しました。統括医師の小林賢次氏は、「がん治療において最も大切なのは、患者様が必要な時に医療を受けられること」とし、祝日にも診療を行う意義を強調しています。患者様の不安や治療に対する思いを理解し、曜日や祝日を問わずサポートする姿勢が、クリニックの大きな特徴です。
なぜ祝日診療を行うのか
がんと向き合う時間に休日はない
がんの治療や症状の不安は、祝日だからといって軽減するものではありません。特に「週末に症状が出たのに祝日で病院が休み」という状況は、患者様にとって大きなストレスとなります。この思いを知る小林医師は、休日でも安心して来院できる環境を整えることに使命感を抱いています。
治療継続の重要性
がん治療においては、計画的なスケジュールが不可欠です。祝日を利用して診療を行うことで、治療の中断を防ぎ、心身に穏やかな影響を与えることが可能です。このため、祝日も含めて診療体制を整えることが求められます。
働く患者様への配慮
平日は仕事が忙しく、通院が難しい患者様に向けて、祝日診療は非常に有効な選択肢です。患者様がキャリアを諦めずに治療に向き合えるよう、全力でサポートする姿勢がクリニックの強みとなっています。
家族との相談機会
がん治療は患者様だけでなく、その家族にとっても大きな影響を持つ出来事です。平日には家族そろって来院することが難しい場合も、祝日であれば皆が揃って医師の説明を聞くことができます。これにより、大切な決断を共にする時間が確保できるのです。
遠方からの患者様の利便性
関西圏外からの受診者も多いOGC大阪がんクリニックでは、祝日や連休を利用することで負担なく来院できる環境を提供しています。これにより、患者様の不安軽減を図っています。
セカンドオピニオンへの時間的余裕
他の医師の意見を聞きたいなど、セカンドオピニオンの必要性が高まる中、祝日は時間に制限なくじっくり相談できる貴重な機会となります。このような配慮が、患者様が自らの治療選択を納得の上で行うための環境を整えています。
不安に寄り添う診療
がんに関する不安や疑問が生じたとき、それを抱えて長く過ごすことは精神的な負担を増やします。そのため、OGC大阪がんクリニックでは祝日診療を通じて、少しでも不安を解消し、安心して治療に臨んでいただけるよう努めています。
こんな方におすすめ
1.
平日は仕事で通院が難しい方:祝日を利用して、診察や相談が可能。
2.
セカンドオピニオンを検討されている方:連休を利用して、じっくりと今後の治療方針を相談。
3.
定期的な治療を受けている方:スケジュールの中断を避けるため、継続して受診。
4.
遠方から来院を検討されている方:連休を利用して、無理なくご相談可能。
5.
ご家族と共に相談したい方:祝日に家族がそろって医師の話を聞ける機会。
診療詳細
診療時間: 9:00~18:00
診療内容: 初診・再診・がん治療相談・セカンドオピニオン
完全予約制: 事前の予約をお願いしています。
予約・お問い合わせはフリーダイヤル0120-308-833またはメール
[email protected]まで。詳細は
公式サイトでご確認いただけます。
クリニック情報
- - 名称: 医療法人社団良凰会 OGC大阪がんクリニック
- - 所在地: 大阪府大阪市北区大淀中1丁目1-88 梅田スカイビルタワーイースト7階
- - 統括医師: 小林賢次
- - 開院: 2020年6月
- - アクセス: JR大阪駅から徒歩圏内