アプリ『IPPON』登場
2026-02-09 07:16:40

不動産業務のデジタル化を進める新アプリ『IPPON』の登場

不動産業務の成果を変革する『IPPON』



Startgear株式会社が新たにリリースしたアプリ『IPPON』は、不動産売買仲介に特化した業務効率化ツールです。AI技術を駆使し、物件管理、顧客対応、報告書の作成などのプロセスを一元化することで、不動産エージェントが本来の業務である顧客とのコミュニケーションに集中できる環境を構築します。

不動産業界の現状と課題



不動産業界では、今なおアナログな業務フローが多く残されており、これがエージェントの大きな負担となっています。物件情報の入力や内見後の報告書作成など、日常的に発生する事務作業は、貴重な時間を奪う要因となっています。このような背景の中で、『IPPON』は「これ一本で業務が完結する」というコンセプトをもとに開発されました。

『IPPON』の主な機能



1. AIによる物件・顧客管理の自動化



OCRやAI技術を活用し、散在する物件データや顧客とのやり取りを整理します。これにより、必要な情報に即アクセスでき、担当者に依存することなく、情報の共有と管理が容易になります。

2. 資料作成の効率化



報告書や資料作成も『IPPON』の強みです。内見結果や査定報告を迅速に生成し、例として物件概要書やマイソクなども保存された情報から自動作成する機能があります。AIが内容の構成をサポートすることで、時間を大幅に短縮し、尚且つクオリティを維持できます。

3. ユーザーフレンドリーなUI/UX



ITに不慣れなスタッフでも使いやすいシンプルなインターフェースが魅力です。モバイル端末からでもスムーズに操作でき、業務の生産性を最大限に引き出します。

代表取締役のビジョン



代表取締役の畠山尚亮氏は、次のように述べています。「不動産業界は信頼関係が重要な領域ですが、厖大な事務作業がその妨げになっています。『IPPON』によって、テクノロジーが業務の裏方として機能し、よりクリエイティブな仕事ができる未来を創造していきたいと考えています。」

今後の展望



今後、AIによる市場データ解析機能の強化や、各種ポータルサイトとの連携の拡充を目指しています。Startgearは、不動産業界全体のデジタル化を推進するため、高度な技術力を活用し、リードしていく所存です。

会社概要



  • - 社名: Startgear株式会社
  • - 所在地: 東京都足立区
  • - 代表者: 畠山尚亮
  • - 設立: 2022年12月
  • - 事業内容: AIコンサルティング、AI受託開発、自社SaaS開発
  • - URL: Startgear公式サイト

お問い合わせ



Startgear株式会社
E-mail: [email protected]


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会社情報

会社名
株式会社StartGear
住所
東京都足立区千住3-35-5-202
電話番号
050-7112-7247

トピックス(IT)

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