新秩父宮ラグビー場
2026-02-12 14:01:09

神宮外苑に登場する新しいラグビーの聖地、2026年に着工予定

新たなラグビーの聖地「新秩父宮ラグビー場」着工のお知らせ



新たなラグビーの聖地が、東京都の神宮外苑地区に誕生する。2026年2月3日に着工予定の「新秩父宮ラグビー場」は、国内初の屋内全天候型多目的ラグビー場として、ラグビーはもとより、音楽コンサートや各種イベントにも対応できるよう設計されている。この新たな施設は、20230年の開業を目指している。

都心に誕生する多目的施設



新秩父宮ラグビー場は、収容人数約1.5万人のラグビー専用エリア、及び音楽コンサート時には最大2.5万人を収容可能なスペースを提供する設計。周辺には4駅4路線のアクセスがあり、都心の好立地という分かりやすいロケーションで、多くの人が訪れやすい場所に位置している。

この施設は、歴史的な背景を持つ現秩父宮ラグビー場の精神を引き継ぎ、ラグビーの試合の他にも、大規模な音楽イベントや企業の展示会といった多様なニーズにも応えることが可能だという。体育館のような快適な環境で多種多様なエンターテインメントが楽しめる。これにより、ラグビー専用の観戦体験に加え、訪れる人々に新しい発見と興奮を提供できる。

材料を選びぬいて作られた施設



この新たなラグビー場の設計は、国内有数の建設企業である鹿島建設が手掛けており、持続可能性や使用者の快適性を最大限に考慮したユニバーサルデザインを採用。環境性能にも留意され、LEED GOLDやZEB Readyの取得を目指していて、現代のニーズに適した空間が提供される。

また、ラグビーの国際大会レベルに対応した設計がされており、ダブルメインスタンド、ラグビータワー、フィールドバーといった多彩な観客の視点を確保した構造が盛り込まれていて、観客は選手とともに興奮を体感できるようになっている。観客一人一人にも快適なスペースが確保され、イベントごとの感動を高める工夫がなされている。

SMBCグループが支える新たな施設



この新しいラグビー場は、三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ)がトップパートナーとして支えており、その名を冠した副名称「SMBC Olive SQUARE」が付与される。この名前には、権威ある「秩父宮ラグビー場」に基づきつつ、さまざまな人が集まる広場としての力知られてきた「Olive」と、新しい体験を提供したいという思いが込められている。

この取り組みにより、多くの人々が集まる場となり、未来の世代に向けたエンターテインメントの源泉とし、より多くのラグビーファンが育まれることが期待されている。これまでの歴史を引き継ぎながら、新たな情報発信の拠点ともなる予定である。

まとめ



「新秩父宮ラグビー場」は、ただのラグビー場に留まらず、音楽やエンターテインメントが交差する新しい拠点を目指している。都市の心臓部である神宮外苑地区に位置することで、これから来る多様な文化と人々が集まる場として期待されている。時代の流れとともに変化を続けるこの新しい空間が、多くの人々に愛されることを願ってやまない。


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会社情報

会社名
三井不動産株式会社
住所
東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号
電話番号

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