リサ・ラーソンの新作猫が誕生!
日本各地の陶業界を巡るプロジェクトから、スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンの新たな猫「にっぽんのリサ猫」(九番目、益子)が発売されました。この作品は、日本の有名な陶磁器の産地である益子で制作されており、リサ・ラーソンのデザイン哲学と日本の伝統的な陶芸技術が見事に融合しています。
にっぽんのリサ猫プロジェクトとは?
「にっぽんのリサ猫」プロジェクトは、日本各地の伝統的な陶芸を取り入れ、リサ・ラーソンの豊かなデザインを新たに生み出す取り組みです。今回の作品である「あわせじま」は、特に益子焼の特徴を生かしたデザインとなっており、リサが愛した風合いが見受けられます。
あわせじまのデザイン
新しく登場した「あわせじま」には、益子の自然と文化からインスパイアされた独特の縞模様が施されています。この模様は大地の恵みを感じさせるものであり、益子のクリエイティビティが感じられます。また、サイズは頭から尻尾まで約11cmと飾りやすいサイズで、どんなインテリアにも馴染みやすいデザインになっています。
リサ・ラーソンと益子の関係性
リサ・ラーソンは、1950年代に初めて日本を訪れ、以降日本の陶芸文化に強い興味を持つようになりました。特に、益子焼に対する彼女の愛着は強く、数十年の間に様々な形で日本とのコラボレーションを進めてきました。彼女の想いが形になったのが、今回の「JAPANシリーズ」です。リサの夢が実現し、益子焼と彼女のデザインが結びついています。
限定販売とお買い求め方法
今回の「あわせじま」は、トンカチが運営するオンラインショップとギャラリーにて販売中です。価格は税込6,600円で、現在は予約受け付けが行われています。次の入荷は3月中旬を予定しており、早期に売り切れる可能性が高いため、興味がある方はお早めにご確認ください。
商品の詳細はこちらから。
制作の裏側
リサ猫の制作に関わっているのは益子焼の窯元「つかもと」です。この窯元は、リサとの共同制作を通じて、地域の陶芸の魅力を発信しています。制作秘話やこだわりについては、公式サイトでも公開されていますので、ぜひこちらもご覧ください。
益子焼の制作秘話を読む。
最後に
リサ・ラーソンの最新作である「あわせじま」は、ただの陶器作品にとどまらず、日本の文化やリサの想いが込められた素晴らしいアートピースです。これからも、リサの猫たちが日本全国の人々に愛されることを期待しています。ぜひ、あなたのお家にも迎えてみてはいかがでしょうか。