映画館での新たなスタート、シンコーメタリコンの入社式
株式会社シンコーメタリコン(代表取締役:立石豊)は、2026年4月1日、新社屋内に設けられた「TATEISHI座」で入社式を開催します。このイベントは、新社屋の完成を祝うとともに、新入社員にとって特別な日となることを目指しています。新入社員たちは、映画館のような素晴らしい空間で正式に迎え入れられる機会を享受します。
新社屋「TATEISHI座」とは?
「TATEISHI座」は、110名が収容可能な多目的ホールです。そのデザインは、映画館を意識したものとなっており、従来の入社式の形式を超えた新しい体験を提供します。この多目的ホールでの入社式は、新入社員にとって「人生で思い出に残る一日」となることを目指しているのです。
昨年から進められてきた新社屋の建設は、この入社式を通じて新たなスタートを切るための重要な一歩となります。製造業における入社式は、一般的に形式にとらわれがちですが、シンコーメタリコンでは「体験価値」を重視し、他社とは異なる独自の入社式を企画しています。
入社式の概要
以下の内容で入社式が行われます:
- - 日時:2026年4月1日(水)8:30~9:15
- - 場所:新社屋「TATEISHI座」
- - 参加者:新入社員4名、既存社員89名
- - 式次第:開会の辞、クレド唱和、社長挨拶、新入社員の紹介、チューターの挨拶、閉会の辞、記念撮影
「クレド」は、全社員が遵守するブランドスローガンで、心を一つにして同じ方向に進むための指針となっています。この入社式でも、クレド唱和を通じて、社員の結束を図る予定です。
地域への貢献
新社屋「TATEISHI座」は、入社式に限らず、様々な社内行事や地域貢献活動に使用される予定です。企業経営者や地域団体との交流の場としても機能し、人的資本経営に関する勉強会や講演なども開催されるのです。この取り組みを通じて、シンコーメタリコンは地域のランドマークとなり、「人を大切にするものづくり企業」としての存在を広めていくことを目指しています。
映画館のようなホールの理由
新社屋の設計にあたって、代表の立石豊は社員が満足できる作業環境の提供を重視しました。映画館のような空間は、社員が集まりやすく、外部の講演会なども行いやすくするための工夫の一つです。これにより、社員全員が一つの場所に集まり、共通の体験を共有できる空間が実現しました。
株式会社シンコーメタリコンについて
滋賀県湖南市に本社を置くシンコーメタリコンは、製造業を中心とした企業です。社員の働きやすさを考え、地域社会にも貢献できる企業を目指しています。今後も、社員と地域の皆様にとって価値ある存在であり続けることを誓います。
【報道関係者のお問い合わせ先】
株式会社シンコーメタリコン
総務経理部 石井和美
電話: 0748-72-3313
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シンコーメタリコン公式サイト