インゲージが開催したユーザー交流会「Re:lation-Ship Meetup」の様子
2026年2月18日、東京・新宿にて、株式会社インゲージが「Re:lation-Ship Meetup」を開催しました。このイベントは、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』を利用している企業のユーザーたちが集まり、具体的な活用事例を共有し、ディスカッションを通じて顧客体験(CX)の向上を目指す場です。参加者たちはそれぞれの業務での取り組みを共有し、現場での活用に関する生きた知見を交換し合うことで、業務効率化に寄与することを狙っています。
開催の背景と目的
インゲージは、6,000社以上に導入された実績を持つ『Re:lation』を通じて、ユーザー間の相互交流を促進することを目的としています。今回のイベントでは、他社の具体的な実践事例に触れることで、参加企業自身が新たな活用法を見つけ出す手助けをすることが主な目的です。情報共有や経験の交換を通じて、自社の運用改善の迅速化に寄与することが期待されています。
イベントの概要
イベントのメインプログラムでは、先進的な取り組みを実施している3社が登壇し、それぞれの成功事例を紹介しました。これにより、参加者たちはそれぞれの企業での運用や課題解決の具体例に耳を傾け、自社に取り入れるべきポイントを見つける貴重な機会となりました。事例紹介の後には、懇親会が開催され、参加者同士のネットワーキングも強化されました。
参加者からの声
参加者の中には、「大変有意義な会に参加しました。色々な気づきがあり、社内の整理を進めたいと思います。」という感想を持つ方も多くいました。また、「週次で機能改修が行われる、非常に多機能なサービスであればこのような交流の場がとても意義深いと感じました。営業と開発メンバーが同席していた点も印象的でした。」といった声も寄せられました。これは、インゲージが誇るカスタマーサクセスの取り組みが、高く評価された証と言えるでしょう。
今後の展望
インゲージは、このイベントで得られたフィードバックをもとに、『Re:lation』の製品アップデートを継続的に行い、利便性の向上に努める方針です。今後も定期的にユーザー会を開催し、ユーザー同士の学び合いと成長をサポートしていくことで、導入企業のCX向上とビジネスの成功を後押ししていきます。
Re:lationについて
『Re:lation』は、あらゆるコミュニケーションを一元管理し、チーム全体で効率的に情報をやり取りできる環境を実現するプラットフォームです。リリースから12年を経て、現在では6,000社以上が導入しており、幅広い業種で利用されています。使いやすさに加え、高いデザイン性も評価され、グッドデザイン賞も受賞しています。これにより、企業の業務効率が格段に向上し、顧客体験を一層強化することが可能です。
詳しくは、
Re:lationの公式サイトをぜひチェックしてください。
会社情報
株式会社インゲージの本社は大阪府大阪市にあり、代表取締役社長は和田哲也氏です。同社は、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の開発と提供を主な業務としており、急速に成長を遂げています。企業のビジネスを支援し、業務改善と顧客体験の向上に貢献しています。
会社情報
- - 所在地:大阪府大阪市北区芝田一丁目14番8号
- - 代表者:代表取締役社長 和田哲也
- - 事業内容:コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の開発・提供
- - コーポレートサイト:https://ingage.co.jp
本リリースに関するお問い合わせは、株式会社インゲージ広報担当の西澤まで。TEL:050-3116-8373、E-mail:
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