弥生会計 NextがJIIMA認証を取得
弥生株式会社が提供する法人向けクラウド会計ソフト「弥生会計 Next」が、日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)の認証「電子帳簿ソフト法的要件認証」を取得しました。この認証は、電子帳簿保存法に基づく「優良な電子帳簿」の機能要件に適合していることを証明するものであり、第三者機関によってその信頼性が確認されています。
認証取得の背景
近年、電子帳簿保存法が改正され、国税関係帳簿書類の電子化が急速に進んでいます。これに伴い、企業はシステム導入や更新の際に、法令に対応しているかを確認する必要性が高まっています。このような背景の中、弥生は、お客様が安心して製品を選択・利用できる環境を整えるために、JIIMAの認証を取得しました。
本認証の取得により、「弥生会計 Next」は同法に基づいて高い信頼性を持つサービスであることが公式に認められ、導入時に個別の法的要件の確認が大幅に軽減されます。これにより、ユーザーはスムーズに「優良な電子帳簿」としての導入や運用を開始することが可能です。
JIIMA認証の概要
JIIMAが実施するこの認証制度では、国税関係の帳簿を作成・保存する市販ソフトウェアが、電子帳簿保存法の要件を満たすかを第三者機関がチェックし、適合性が認定されます。公正な審査を経て認証が行われるため、ユーザーは信頼して利用できるソフトウェアを選ぶ基準が一つ増えました。
詳しい情報は
JIIMAの公式サイトを確認してください。
「弥生会計 Next」の魅力
「弥生会計 Next」は、その名の通り会計業務を効率化することができるクラウドサービスであり、帳簿や決算書の作成に加え、請求書発行や経費精算なども簡単に行えます。コンセプトとして「会計がつながると、経営はもっと広がる」を掲げており、今後も業務の効率化と業績向上に寄与するサービスへと進化を遂げる予定です。
詳細については、
弥生株式会社の公式サイトをご覧ください。
会社紹介
弥生株式会社は1978年に設立され、「中小企業を元気にすることで、日本の好循環をつくる」というミッションを掲げ、業務ソフトウェアの開発・販売・サポートを行っています。これまでに登録ユーザー数は400万人を超え、多くの企業に利用されています。AIを使った技術革新や、強力なカスタマーサービス体制により中小企業の成長を支援する取り組みも行っています。
代表者である武藤健一郎社長の下、今後もさらなる進化を続ける弥生に注目です。