大分県の新名物!『大分かぼすの大海老のガーリックシュリンプ』の登場
大分県の特産品として知られるかぼすを使用した新しいご当地ピザ、『大分かぼすの大海老のガーリックシュリンプ』が発売されることになりました。この新ピザは、宅配ピザチェーンのピザーラが大分県が推進する“県産県消”活動の一環として開発したもので、地元食材の魅力を詰め込んでいます。
地域の味を活かした商品展開
ピザーラの運営会社である株式会社フォーシーズは、大分県で大人気の食材を使用したピザラインアップを展開しています。これまでにも、「大分白ねぎ」や「大分にら」を使ったピザを販売してきましたが、第3弾として注目されたのが大分特産のかぼすです。毎年、地域産の食材を活かした商品展開を行い、地元の美味しさを全国に広めることに貢献しています。
大分県産かぼすの特徴と魅力
大分県は日本国内でのかぼす生産量が圧倒的で、全国シェアは約99%を誇ります。大分かぼすの特長は爽やかな香りと酸味で、焼き魚や唐揚げ、刺身などにも広く用いられています。その豊かな風味が、ピザのトッピングとしても非常に適していることから、地元の食材を生かしたピザ開発が進みました。
こだわりのレシピ
新商品『大分かぼすの大海老のガーリックシュリンプ』は、ピザーラで人気の『大海老のガーリックシュリンプ』をバリエーション化したもので、その名の通り大海老とあわせてかぼすを使い、地域ならではの味を楽しめるように仕上げています。このピザは、ぷりぷりとした大海老に、ガーリックソース、マヨネーズ、ズッキーニ、オニオンをトッピングし、食べる直前にかぼすを絞ることで、さっぱりとした酸味が特徴です。
登場イベントと販売情報
この新ピザは、2026年10月31日から大分県内の特定3会場で販売がスタートします。まずは、「くじゅう花公園」でのワンちゃん大集合イベント、続いて大分大学の学園祭「蒼稜祭」、最後にクラサスドームでのJリーグの試合に合わせて販売されます。販売価格は、ホールが2,700円(税込)、ハーフが1,450円(税込)と設定されており、キッチンカーから手軽に楽しめます。
また、イベント後も大分県内のピザーラキッチンカーで約4か月間、このピザが販売される予定です。定期的にキッチンカーが巡回し、新鮮な大分かぼすを使ったピザを堪能できるチャンスを提供します。
地産地消プロジェクトの意義
ピザーラの地産地消プロジェクトは、地域の食材を生かした商品開発に取り組むと同時に、地元の経済を支援しています。地域の特産物を取り入れたピザ作りを通じて、食文化を盛り上げることが目的です。ピザーラのキッチンカーは、日本各地に長年親しまれているブランドの特色を活かし、地域の皆様に愛されるピザを広めています。これからも地域の食材を大切にしたプロジェクトに期待が寄せられます。
まとめ
大分かぼすをふんだんに使用したこの新しいご当地ピザ、『大分かぼすの大海老のガーリックシュリンプ』は、まさに大分県の食文化を代表する一品です。この機会にぜひ、地元の美味しさを体験してみてはいかがでしょうか。今後の販売情報は、公式サイトやSNSで随時更新されるので、チェックをお忘れなく!