埼玉県熊谷市と東京都渋谷区で開催された「令和6年度彩の国ふれあいピック(秋季大会)」及び「第25回東京都障害者スポーツ大会 スポーツの集い」に、ハウスコム株式会社がボランティアとして参加し、地域社会での障害者スポーツの普及に協力しました。
ハウスコム株式会社は、東京都港区に本社を構える企業であり、不動産業界においてデジタルトランスフォーメーションを推進しています。企業の代表取締役社長である田村穂氏は、地域社会への貢献を重要視しており、特に障害者スポーツの支援に力を入れています。
埼玉県の「彩の国ふれあいピック」は、障害者が主体となってスポーツを体験し、健康維持を図ることを目的に毎年開催されます。今年のイベントでは、ハウスコムが運営する「ハウスコムファーム」の澤野能文さんが50m走、立幅跳び、投てき競技に出場しました。澤野さんだけでなく、ビーチバレーボールの現役選手であるスタッフも参加し、バレーボールの指導を行うことで、健常者と障害者が一緒に楽しむ場を提供しました。
もう一方の「第25回東京都障害者スポーツ大会 スポーツの集い」は、都内在住・在勤・在学の知的障害のある方を対象に、多様なスポーツを通じて社会参加を促進することを目的としています。ハウスコムの参加は今回で2回目となり、地域団体や参加者との交流を深め、運営支援として誘導や道具の運搬を行いました。
これらの活動を通じて、ハウスコムは「地域社会で最も人によりそう住まいのデザインカンパニー」というビジョンを実現すべく、引き続き障害者スポーツを支援するための協賛やボランティア活動に取り組んでいきます。地域の皆様との連携を大切にし、障害者スポーツの普及・サポートを進めてまいります。
今後も、ハウスコムは地域に根ざした活動を展開し、障害者がより良い環境でスポーツを楽しむための支援を続けていく方針です。どうぞご期待ください。