生田ランドセルの新モデル発表
1950年に創立された生田ランドセル(株式会社生田)は、長年の伝統と職人の手作りによる、高品質な本革ランドセルを製造してきました。この度、2027年度入学を迎えるお子さま向けに「本革なのに軽い」新モデル7型を発表し、2月27日の販売開始を予定しています。
新モデルは、特に親御様から寄せられる「重い」「お手入れが大変」といった懸念を解消するために、革本来の特性を最大限に活かした構造が特徴です。和歌山県産の防水牛革を使用し、強さや通気性など、本革の持つ特性をしっかりと維持しながらも、「軽さ」と「水への強さ」を両立させたランドセルに仕上げています。また、手入れの手間を最小限に抑え、安心して使える製品を目指しました。
新モデル紹介
新モデルは以下の7種類です。
1.
Rito(リト)
端正なデザインの軽やかなランドセル。
重さ: 1,280g
価格: ¥74,800(税込)
2.
Linea(リネア)
縦の差し色が引き立つシャープな表情。
重さ: 1,280g
価格: ¥74,800(税込)
3.
Coco(ココ)
可愛らしい色合いのランドセル。
重さ: 1,280g
価格: ¥78,100(税込)
4.
Duo Forte(デュオ・フォルテ)
2つの質感が調和した上質なランドセル。
重さ: 1,280g
価格: ¥75,900(税込)
5.
Nagomi(なごみ)
自然のやわらかさを表現したデザイン。
重さ: 1,280g
価格: ¥75,900(税込)
6.
GEAR(ギア)
スポーティーでアクティブな印象を与えるモデル。
重さ: 1,280g
価格: ¥75,900(税込)
7.
Quartet(カルテット)
色とりどりの牛革が楽しいカジュアルなランドセル。
重さ: 1,280g
価格: ¥82,500(税込)
これらのモデルは全て自社工房で製造され、約300以上の工程を経て完成します。それぞれの特性に合わせて、中身やデザインに工夫が凝らされています。
開発の背景
生田ランドセルは、創業時から本革の特異性を追求し、2027年度の新モデル開発ではその特性を最大限に活用することを重視しました。本革の耐久性を重視し、型崩れしにくく、使うほどにフィット感が増すデザインを採用。そのため、児童が6年間の使用に安心して耐えられるよう、機能性とデザイン性の両方を実現しました。
生田ランドセルは1970年代より大量生産にシフトした時期もありましたが、現在では熟練の職人が手作りする工房スタイルで、より品質の高い製品提供を可能にしています。ランドセル商品については、1998年からのインターネット販売に始まり、今では多くのお客様に「世界に一つだけのオリジナルランドセル」を直接販売するスタイルを根付かせています。
まとめ
生田ランドセルの2027年度入学向け新モデルは、軽量でありながら本革の魅力を存分に引き出した商品です。親御様の不安を取り除き、安心して選べるランドセル。生田ランドセルはこれからも、優れた品質追求に邁進していくことでしょう。
【生田ランドセル公式サイト】
公式サイトリンク