カーボンプライシングセミナー
2026-01-22 13:28:56

2035年のカーボンプライシングを読み解くセミナー開催のお知らせ

2035年のカーボンプライシングを読み解くセミナー開催のお知らせ



株式会社バイウィルと株式会社フェイガーは、2026年1月29日(木)に無料のオンラインセミナーを共催します。本セミナーのテーマは「GX-ETS 上下限価格発表!カーボンプライシング予測と、これから企業がすべきこと」です。昨年末に発表された排出量取引制度(GX-ETS)における炭素価格の上下限設定に基づき、企業がどのようにGX投資判断を行うべきかを議論します。

セミナーの背景


2026年度から本格運用が始まるGX-ETSの第2フェーズでは、入札価格に関する上限と下限が明示化され、多くの企業が今後のカーボンプライシングの動向や、コストの上昇に直面しながらGX投資を続けるべきかについての悩みを抱えています。これを受けて、環境に関するコンサルティングやクレジット流通を行うバイウィルと、農業分野でのカーボンクレジット開発に定評のあるフェイガーが協力し、セミナーを計画しました。企業にとっての「今後何を始めるべきか」を提示する場となることを目指しています。

セミナーの魅力


このセミナーでは、2035年までのカーボンプライシング予測を共有します。バイウィルの伊佐取締役CSOが、上下限価格を元にした市場動向予測を解説。短期的な変化にとらわれることなく、GXを単なるコストではなく企業の価値を高める手段として認識する重要性についてお話しします。

さらに、フェイガーの上本CSOからは、先進企業のクレジット活用に関する実情が見えてきます。普段は表に出ない裏側の検討過程や、農業由来のクレジットが持つ地域貢献の可能性について具体的な事例も交えながら解説します。

議論と質疑応答


セミナー後半では、両社による討論セッションを予定。日本におけるカーボンプライシングや、企業のGX投資はどのような方向に向かうべきかといったテーマで深い議論が展開されます。参加者はこの機会に、現場のリアルな視点を手に入れることができます。

開催概要


  • - 日時: 2026年1月29日(木)15:10~16:10
  • - 形式: オンライン開催(Zoomウェビナー)
  • - 参加費: 無料
  • - 定員: 300名(1社3名まで、先着順)
  • - 対象者: 経営企画やサステナビリティ推進、脱炭素などに携わる方々

プログラム


1. オープニング
2. 【講演①】株式会社バイウィル
- カーボンプライシング予測(2035年まで)
- 「企業価値向上」としてのGX
- 企業クレジットに投資する理由
3. 【講演②】株式会社フェイガー
- 先進企業のクレジット検討実態
- 農業領域のクレジット事業の課題と可能性
- 企業がはじめるべきこと
4. トークセッション&質疑応答

登壇者のプロフィール


  • - 伊佐 陽介(株式会社バイウィル 取締役CSO): 環境と経済価値の循環を促進する活動に長く従事。サステナビリティや企業価値向上に関する実績が豊富。
  • - 上本 絵美(株式会社フェイガー 執行役員CSO): カーボンクレジットに関する啓蒙活動を行い、広範な企業との対話を通じて地域貢献型のクレジット普及を推進している。

セミナー申込みはこちらから。参加をお待ちしております!


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会社情報

会社名
株式会社バイウィル
住所
東京都中央区日本橋2-3-21群馬ビル6階
電話番号
03-6262-3584

トピックス(経済)

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