ジャパンハートの新プロジェクト
2026-01-06 16:18:18

ジャパンハートが国内外の医療活動を革新する新プロジェクトを開始

ジャパンハートが進める新たな国際医療支援の取り組み



最近、特定非営利活動法人ジャパンハートが、一般社団法人Mindfulから大きな支援を受け、新たな医療拠点の開設に向けたプロジェクトを始動しました。このプロジェクトは、2025年にカンボジア・プノンペン近郊に開設される予定の「ジャパンハートアジア小児医療センター」です。これにより、アジア地域の医療格差を解消することを目指しています。

支援の背景とプロジェクトの概要



一般社団法人Mindfulは、今年の3月に発生したミャンマー大地震に対する支援活動を通じて、ジャパンハートの海外での無償医療活動に感銘を受け、1,000万円の寄付を決定しました。この寄付金は、ジャパンハートが進める人材育成プログラムに活用され、2026年1月からの医療者短期派遣プログラムに繋がる予定です。

新設されるジャパンハートアジア小児医療センターは、200床の大規模な施設で、まずは小児がんを治療するための100床が準備されます。将来的には、様々な疾患に対応するために病床数を増やし、より多くの現地の医療人材を育成することを目指しています。


地域医療の課題とジャパンハートの役割



ジャパンハートは「目の前の一人の患者や家族に寄り添う、心を救う医療」を信条に、多くの日本人看護師や医療従事者が活動しています。この理念のもと、小児医療センターでは、特に経済的な理由で医療サービスを受けられない子どもたちのために質の高い医療を提供し、現地の医療人材の育成にも力を入れていく方針です。

海外での医療活動に参加したいという日本人医療者のために、短期派遣プログラムも設けられ、海外での実務経験を積む機会が増えます。この取り組みにより、より多くの医療従事者が国際的な医療貢献に参加し、自身のスキル向上にも繋がることが期待されています。

新たな医療拠点の特徴と展望



ジャパンハートのアジア小児医療センターは、カンボジアのタクマウ市に位置し、国際空港にも近く、アクセスが良好な立地です。一層広がる医療ニーズに応えるため、既存の病院のキャパシティを増やすことで、アジア周辺国からも多くの子どもたちを受け入れられるようになります。

このセンターは、単なる医療提供の場を超えて「子どもが来たくなる病院」を目指し、患者やその家族の生活の質を向上させるための独自のアプローチが進められています。

今後もジャパンハートは、日本国内からの支援を受けながら、他国との医療協力を強化し、アジア全体の医療格差を少しでも縮められるよう、積極的に活動を展開していきます。

ジャパンハート医療者向けサイト

このように、ジャパンハートの新たな取り組みは、国内外の医療現場で大きな影響を与えることでしょう。今後の動向にぜひ注目してください。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人ジャパンハート
住所
東京都台東区寿1-5-101510ビル 3階
電話番号
03-6240-1564

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