E2E自動運転サミット
2026-09-08 15:23:58

未来の自動運転技術を体験する「E2E自動運転サミット2026」の魅力とは

E2E自動運転サミット2026とは



2026年9月29日、東京国際フォーラムで行われる「E2E自動運転サミット2026」は、最新の自動運転技術の発展を体験できる貴重な機会です。このサミットでは、特にEnd-to-End(E2E)自動運転に関する最新情報や技術の紹介が行われます。

基調講演の見どころ



本イベントの基調講演では、米NVIDIAのE2E自動運転担当ディレクターであるMatt Cragun氏が登壇し、注目のAIモデル「Alpamayo」の概要について語ります。Alpamayoは、オープンソースの自動運転向けAIモデルであり、世界中の自動車メーカーから大きな関心を集めています。Cragun氏は、これがどのように自動運転業界に革新をもたらすのかを解説します。

試乗会の内容



さらに、イベントではWayve Technologiesの自動運転AIモデルを搭載した試験車両の体験試乗会も行われます。これは抽選制ですが、運良く当選した方々は、実際にE2E自動運転車を東京国際フォーラム近くの公道で体験できます。この機会を通じて、現時点では日本では量産化されていない自動運転技術のリアルな走行状況を体感できることでしょう。

自動運転技術の可能性



E2E自動運転は、自動車業界にとっての新しい競争軸となり、完全自動運転「レベル4」へとつながる可能性を秘めています。具体的には、人による監視が不要な状態での自動運転を目指すもので、実現すれば交通の在り方や社会そのものが変わる可能性があります。

講演のテーマ



本サミットでは、E2E自動運転のAIモデルを開発する日本や中国の企業を含む注目の技術動向に加え、自動車の保険制度やサプライチェーンの未来についても多方面からの講演が予定されています。たとえば、損害保険ジャパンの渡部達也氏は、E2E自動運転が進化する中での自動車保険の変革について語る予定です。

参加方法と情報



E2E自動運転サミット2026への参加は無料ですが、事前登録が必要です。公式サイトでは、詳細情報や申し込み方法が掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。興味を持っている方にとって、このサミットは自動運転技術の最前線を知り、未来のモビリティを体験する貴重な機会になります。

イベント概要


  • - 名称:E2E自動運転サミット2026
  • - 日時:2026年9月29日(火)13:00~17:15(予定)
  • - 会場:東京国際フォーラム ホールB7
  • - 主催:日経Automotive、日経クロステック
  • - 参加費:無料(事前登録制)
  • - URL公式サイト

自動運転技術の進展に関心がある方々は、このイベントに参加することで、最新の情報を得るだけでなく、その技術を実際に体験することができます。未来の自動運転がどのようなものになるのか、一緒に探っていきましょう。


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会社情報

会社名
株式会社 日経BP
住所
東京都港区虎ノ門4丁目3番12号
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