フルーツ専門店が彩る夏のティータイム
福島県郡山市に本社を置く青木フルーツ株式会社が展開するフルーツジュースバー「果汁工房果琳」。この夏、フルーツを主役にした新たなフルーツティー4種を、特定の4店舗にて限定発売します。販売開始は2026年7月7日。果物の魅力を最大限に引き出し、さわやかな夏のひとときを提供するこの新商品に注目です。
フルーツが主役の新たな提案
近年、フルーツを使用したティーは注目を集めていますが、果汁工房果琳が特に力を入れたのは、「果物専門店ならではのフルーツティー」を作るという点です。「果物専門店だからこそ作れる、果物が主役のフルーツティー」がコンセプトで、果物本来の味わいを楽しむことができるよう、オーガニックティーとの組み合わせにもこだわって製品を開発しました。
この商品群は、アメリカ・サンフランシスコのプレミアムティーブランド「Mighty Leaf」のオーガニック黒茶とハイビスカスティーを使用。これにより、豊かな香りと果物の自然な甘さ、さらにはさっぱりした後味を実現しています。
店舗でのビジュアルにもこだわり
店頭での提供は、専用のディスペンサーを通じて行われます。オレンジのスライスを敷き詰めたブラックティーや、レモンが彩るハイビスカスティーは目にも楽しい逸品です。鮮やかな果物が映える様子が、それぞれのフルーツティーの新鮮さを演出し、視覚的にも楽しませてくれます。これこそが、果物専門店ならではの強みです。
商品紹介
1.
搾りたてレモンのアイスティー
ブラックティーに、串切りしたレモンを皮ごと搾り加えた一杯。レモンの爽やかな香りと、心地よい酸味が特徴です。価格は650円。
2.
搾りたてレモンのハイビスカスティー
華やかなハイビスカスティーに、搾ったレモンを加えています。夏にぴったりの酸味と風味が調和した商品です。価格は650円。
3.
とろける桃のアイスティー
ブラックティーに皮ごとミキシングした桃を合わせました。桃の甘みと紅茶の香りが絶妙にマッチ。価格は690円。
4.
とろける桃のハイビスカスティー
桃を使用したハイビスカスティーで、甘酸っぱく爽やかな一杯です。見た目にも涼を提供する商品です。価格は690円。
これらのフルーツティーは、すべて2026年7月7日からの発売で、桃を使用した商品は8月末まで、レモンのものは10月末まで楽しめます。販売店は、埼玉県、有名なショッピングモールやアウトレットなど4店舗に限られています。
青木フルーツについて
1924年創業の「フルーツショップ青木」にルーツを持つ青木フルーツは、「極上フルーツ、つくりたて。」をテーマにしたフルーツジュース専門店を運営しています。「果汁工房果琳」を筆頭に、「Wonder Fruits」や「V2&M by FruitsBar AOKI」など、全国で191店舗を展開。厳選したフルーツを新鮮なまま提供し、その美味しさと健康をお届けする取り組みを行っています。
公式サイト:
果汁工房果琳
Instagram:
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